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ドコモの「Xperia A2」と「AQUOS PAD SH-06F」、19日より順次発売

 NTTドコモは、2014年夏モデルとして発表したソニーモバイル製のAndroidスマートフォン「Xperia A2 SO-04F」を6月19日に、シャープ製のAndroidタブレット「AQUOS PAD SH-06F」を6月20日にそれぞれ発売する。ドコモ取扱店全店で販売される。

Xperia A2 SO-04F

 Xperia A2 SO-04Fは、Android 4.4、4.3インチのディスプレイを搭載したスマートフォン。大きさは約128×65×9.7mmと、他のドコモ2014年夏モデルと比較するとコンパクトなサイズに仕上げられている。重さは138g。本体カラーはLavender、White、Gray black、Orangeの4色が揃う。

 価格は店舗により異なるが、ドコモオンラインショップでは一括購入で6万9120円(税込)、月々サポートを適用した新規、MNP、機種変更で3万9960円(税込)。

Xperia A2 SO-04F

 SO-04Fは、昨年の夏モデル「Xperia A SO-04E」の後継機という位置づけになるが、ハードウェアは2013年冬モデルの「Xperia Z1 f SO-02F」をベースとしており、ディスプレイやカメラのスペックは共通となる。

 チップセットはMSM8974(2.2GHz駆動のクアッドコア)、メモリ(RAM)は2GB、ストレージ(ROM)は16GB。カメラは約2070万画素。バッテリー容量は2300mAh。防水防塵、おサイフケータイ(FeliCa/NFC)、ワンセグ、Wi-Fi(11ac対応)、Bluetooth 4.0、ANT+、DLNA/DTCP-IP、緊急省電力モード、シンプルメニュー、かんたんテザリング、プリンタ連携をサポートする。ノイズキャンセリング、VoLTE、急速充電2には非対応。

AQUOS PAD SH-06F

 Android 4.4と、フルHDの7インチIGZO液晶ディスプレイを搭載した「AQUOS PAD SH-06F」は、三辺狭額縁のEDGESTデザインを採用しコンパクトかつ軽量に仕上がっている。カラーはホワイト1色のみ。

 価格は店舗により異なるが、ドコモオンラインショップでは一括購入8万5320円(税込)、月々サポートを適用した場合2万520円(税込)となる。

AQUOS PAD SH-06F

 SH-06Fは、通話用のレシーバーを搭載しており音声通話も可能、ソフトウェアアップデートによりVoLTEにも対応する。また、ワンセグ・フルセグの再生・録画も可能。大きさは175×106×8.4mm、重さは233g。チップセットはMSM8974AB(2.3GHz駆動、クアッドコア)、メモリ(RAM)は2GB、ストレージ(ROM)は32GB。バッテリー容量は4200mAh(取り外し不可)。おサイフケータイ(NFC/FeliCa)、Bluetooth 4.0、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、防水(IPX5/7)、ワンセグ、フルセグ、NOTTV、急速充電2に対応。

 Office互換アプリがプリインストールされており、Word、Excel、PowerPoint文書は見るだけでなく、編集もできる。

(川崎 絵美)