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ノブコブやギャル曽根が“食べ放題”で「スマ放題」をアピール

 ソフトバンクモバイルは、7月1日から新料金プラン「スマ放題」を開始することを記念し、お笑い芸人が登場する記念イベントを開催した。ステージには平成ノブシコブシの吉村崇と徳井健太、パンサーの尾形貴弘、ギャル曽根、ダンテ・カーヴァーが登場、スマ放題の魅力を語るとともに、“食べ放題”として寿司大食い対決も行われた。

「スマ放題」開始記念イベントに登場したパンサーの尾形、平成ノブシコブシ、ギャル曽根、白戸家のお父さん、ダンテ・カーヴァー

 ソフトバンク大好き芸人として紹介されたのは、平成ノブシコブシの吉村と徳井、パンサーの尾形の3人。ソフトバンクのCMでもおなじみダンテ・カーヴァーを加えた4人がステージに登壇すると、「iPhone発売の時には並んだ。子供の名前はソフトバンク」(徳井)、「し放題はありがたい。したがりの男なので」(吉村)と飛ばし気味にトークがスタートした。

 「スマ放題」にちなみ、壇上の芸人に対し、司会から“食べ放題をプレゼント”と案内されると、移動ステージで寿司職人が登場した。しかしテーブルにはギャル曽根がすでに着席しており、数皿を平らげている状態。ステージでは職人が握った寿司の試食も始まったが、パンサー尾形はギャル曽根に大食い対決を挑むことに。

スマ放題ののぼりを片手にソフトバンク大好き芸人が登場
“食べ放題”として寿司職人が登場
テーブルではギャル曽根が寿司の食べ放題を始めている状態だった
食べ終わった寿司下駄がいくつも積み上げられている
ステージ上でも寿司の試食。箸を左手で持つダンテ・カーヴァーは「左利き?」と聞かれると「両利き」と回答。「利き放題ですよ!」(吉村)

 大食い対決中には、何が“し放題”だったらいいか? と問われ、徳井はアイドルの動画見放題がいいと言い出し、「アイドルが好きなんですけど、橋本環奈ちゃん、曲は吉本とけっこう関係あるんですけど、なんか会えないんですよね。あれマネージャーがガードしてるんではないかと」と脱線気味に。吉村は「徳井さん、今のうしろ姿見てるとただのオタクですよ」とすかさずツッコミを入れていた。

 吉村は最初に「笑いをとり放題がいいですね」と答えていたが、後になると「コンパし放題とか。ちょっとテレビに出たので絶好調です」とこちらも脱線気味に。ダンテ・カーヴァーが「白戸家のみなさんと通話し放題がいいですね」と答えると「やっとまともな答えが聞けました」と思わず司会もコメント。

 「食べ放題がいい」と答えていたギャル曽根は、ハイスピードで寿司を食べ続け、合計で寿司下駄で12個以上を完食。惨敗した尾形には、「お笑い芸人が負けてどうする」と厳しい声がステージ上から飛び、強引に一発芸を試みるも、寿司下駄を下駄にするのは思いとどまり、結局タイムアップ。ボケられないままステージが終了してしまった。

ギャル曽根に寿司大食い対決を挑むパンサー尾形
カウントはあいまいだったが、寿司を平らげる速度がギャル曽根を抜くことはなかった
勝負もボケも不発に終わってしまったパンサー尾形……。ギャル曽根は勝負が終わっても箸を休めることなく食べていた

 なお、「スマ放題」の開始を記念して、ソフトバンクショップではお菓子などの「つかみ放題」キャンペーンが実施されているほか、Webサイトでは焼肉用の黒毛和牛が当たるキャンペーンも実施されている。

(太田 亮三)