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auのTORQUE、ARROWS Tabに不具合修正のソフトウェア更新

 KDDIは、京セラ製のAndroidスマートフォン「TORQUE G01」、富士通製のAndroidタブレット「ARROWS Tab FJT21」にそれぞれ不具合があることを明らかにし、ソフトウェア更新の提供を開始した。

「TORQUE G01」

 「TORQUE G01」で明らかにされた不具合は、電源が入らない場合があるというもの。更新ファイルは約21MBで、パケット通信料は有料。更新にかかる時間はWi-FiおよびLTEで約8分、3Gで約10分。更新中はほかの機能を利用できない。更新後のビルド番号は「101.0.1a10」になる。

TORQUE G01

「ARROWS Tab FJT21」

 「ARROWS Tab FJT21」で明らかにされた不具合は、電源キーを押した時の画面の点灯に時間がかかる場合があるというもの。更新ファイルは約126MBで、パケット通信料は有料。更新にかかる時間はWi-FiおよびLTEで約15分、3Gで約19分。更新中はほかの機能を利用できない。更新後のビルド番号は「V11R45K」になる。

ARROWS Tab FJT21

(太田 亮三)