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ソフトバンク、フレームレス第2弾「AQUOS CRYSTAL X」12月発売

AQUOS CRYSTAL X

 ソフトバンクモバイルは、シャープ製のフレームレススマートフォン第2弾として「AQUOS CRYSTAL X」を開発し、2014年12月以降に発売すると発表した。

 「AQUOS CRYSTAL X」は、約5.5インチ、1920×1080ドットのS-CG Silicon液晶を搭載したモデル。OSにはAndroid 4.4.4が採用されている。8月29日に発売される「AQUOS CRYSTAL」と比べ、ディスプレイが大きくなったほか、CPUが2.3GHz、クアッドコアのMSM8974ABに、メモリ(RAM)が2GB、ストレージ(ROM)が16GBに、バッテリー容量が2610mAhにパワーアップしている。また、アウトカメラも800万画素から1310万画素に、無線LANもIEEE802.11b/g/n対応からa/b/g/n/ac対応に強化されている。

 このほか、同端末はVoLTEをサポート。従来よりも高音質で通話できるようになる。ワンセグやおサイフケータイといった日本向けの仕様もサポートされる。なお、防水には対応しない。

(左から)レッド、ホワイト、ブラック

 国内で対応する通信方式は、W-CDMA(900MHz/2.1GHz)、FDD-LTE(900MHz/1.7GHz/2.1GHz)、AXGP(2.5GHz)。海外ではW-CDMA(900MHz/2.1GHz)、FDD-LTE(1.7GHz/2.1GHz)、GSM(900MHz/1800MHz/1900MHz)をサポートする。

 大きさは約73×139×11mm(暫定値)、重さは未定。ボディカラーは、レッド、ホワイト、ブラックの3色。

発表会での展示(モック)

(湯野 康隆)