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ケータイ各社、大雨被害の支援措置を実施

 NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクモバイル、ワイモバイルは、8月15日からの大雨被害を受けた地域の利用者を対象に支援措置を実施する。

 各社は、大雨被害に伴い災害救助法が適用された地域(京都府福知山市と兵庫県丹波市)の利用者を対象に、支援措置を実施する。今後、災害救助法適用地域が追加された場合、同様の措置を行う。

 実施内容の詳細は各社で異なるが、固定通信サービスが利用できなかった場合に利用料金を減免したり、窓口での支払期限を延長したりといった内容。修理費用の軽減や携帯電話・充電器等の貸し出しも行われる。

 各社は、台風11号においても、災害救助法が適用された地域の利用者を対象に、同様の措置を実施している。

川崎 絵美