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Gunosyユーザーは、過半数が「都会的・充実・自己投資を怠らない」

アプリ500万DL突破、ネイティブアドを10月より開始

 ニュースアプリ「グノシー」を運営するGunosyは、8月末で「グノシー」アプリの累計ダウンロード数が500万を突破したと発表した。10月からは広告商品として「Gunosy Native Ads」を展開する。また、今回の発表にあわせて、ユーザーリサーチに基づいた想定読者属性が公開された。

 同社の媒体資料によると、「Gunosy Native Ads」はGunosyが独自に所有する興味・感心クラスターデータを活用し、「ユーザー様にとってより自然な形で楽しんでいただける広告」を目指しているという。

男性ユーザーの過半数が年収500万円以上

 また、同社が公開したユーザーリサーチによると、週に1度以上グノシーを見るユーザーが8割、過半数は“毎日利用する”と回答している。

 性別と年齢の調査によると、全体の57%が男性、43%が女性となり、主に20代〜40代のビジネス層に利用されているとしている。またGunosyのユーザー層については、「第一線で活躍する都会的なビジネスマンとビジネスウーマン。プライベートも充実させつつ、自分への投資も怠らない」と表現している。

 たとえば、男性のGunosyユーザーであれば、年収700万以上が25%、500万以上が過半数を占める。67%が車を所有し、61%が“ジム通いや資格取得などにお金を使っている”という。女性のGunosyユーザーは、“ボディメンテナンスや洋服にお金をかけている”人が64%、“化粧品はデパート・百貨店で購入する”人が50%としている。

(川崎 絵美)