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“代々木公園の芝生”をイメージした、やすらぐiPhoneケース「Shibaful」

 エム・フロンティアは、「UNiCASE」ブランドで展開しているスマートフォンアクセサリーに、iPhone 6、iPhone 6 Plus向けのアイテムを追加して販売を開始した。UNiCASEのオンラインショップと、直営店で販売される。

思わず頬ずりしたくなる“芝生”のケース

 同社が、iPhone 5s向けに展開し支持されてきた人気のiPhoneケース「Shibaufl」シリーズにiPhone 6対応ケースが「Shibaful Yoyogi Park」として登場した。メーカーによると、Shibaful Yoyogi Parkは“公園の芝生に触れるやすらぎをもっと身近にという想いで、都心にありながら緑あふれる代々木公園の芝生をイメージした”としている。

 素材はポリカーボネートとパイル。価格は3790円(税抜)。

「Shibaful Yoyogi Park」

“たまごの殻”や“天然木”など、こだわりのiPhoneケース

 薄さわずか0.8mmで、シンプルなデザインの「eggshell for iPhone 6」は“たまごの殻”をイメージして作られたというiPhoneケース。スタンドにもなるリングストラップがセットになっている。カラーは、クリアホワイト、クリスタルクリア、スモーク、ディープスカイブルー、フレンチローズの5色を展開する。価格は2480円(税抜)。

 このほか天然木をあしらったフリップノートケースもラインナップする。内側に3つのカードホルダー、ケーブルをまとめるケーブルマネージャー、ハンドストラップなどがついていて多機能であることが特徴。カラーはレッド、ネイビー、ブラック、オレンジ、ホワイト、ブラウン、ピンクの7色をラインナップする。価格は3800円(税抜)。

「フリップノートケース」

“フィルム貼り職人”による貼り付けサービス

 UNiCASEでは、iPhone 6/iPhone 6 Plus向けに液晶保護フィルムを多数取り揃えている。汚れや傷、ホコリから保護するほか、映像を鮮やかに再現したり、指滑りをよくしたりといったさまざまなタイプを販売している。UNiCASEでは、店舗にて購入した保護フィルムを、“フィルム貼り職人”がその場で貼り付けるサービスを提供する。UNiCASEの全店舗で、購入代金のみでサービスが受けられる。

フィルム貼り職人が1台1台、丁寧に貼り付ける

(川崎 絵美)