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ソニーのラケット装着型「Smart Tennis Sensor」、対応ラケットを拡大

 ソニーは、プレイヤーのテニスショットを記録し、スマートフォンやタブレットで分析できるラケット装着型のセンサー「Smart Tennis Sensor SEE-TN1」の対応ラケットを2015年1月に拡大する。これまで対応してきたYONEX社製の一部製品に加え、ウィルソン、Prince、HEADに対応し、合計4ブランドに拡大する。

ラケット装着型のセンサー「Smart Tennis Sensor SEE-TN1」

 Smart Tennis Sensor SEE-TN1は、対応するテニスラケットのグリップエンドに装着するセンサーで、専用アプリをインストールしたスマートデバイスとBluetooth接続して利用する。プレイ中のスイング種別や、ラケット上でボールをとらえた位置、ボールの回転、スイング速度などのデータを記録し、即時スマホで確認・分析することができる。

 SEE-TN1に付属している、ラケットに取り付けるためのアタッチメントは、YONEX、ウィルソン、Princeの3ブランドの対応製品で利用できる。同梱アタッチメントが使えないHEAD向けには、アタッチメントが、SEE-TN1の購入者に無償で提供される予定。提供方法は別途案内するとしている。

(川崎 絵美)