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ドコモのおすすめパックとあんしんパック、あわせて1000万契約に

 NTTドコモは、スマートフォン向けのサービス「おすすめパック」「あんしんパック」の合計契約数が9月20日付けで1000万件を超えたと発表した。サービス開始から約1年4カ月で達成した。

 月額500円(税抜、以下同)の「おすすめパック」は、スマートフォンを使い始めたユーザーに向けて、コンテンツ使い放題の「スゴ得コンテンツ」、行動を支援するエージェント型サービス「iコンシェル」、そしてデータをバックアップできる「クラウド容量オプションプラス50GB」をまとめたもの。もう一方の「あんしんパック」(月額600円)は、端末故障時に向けた「ケータイ補償サービス」、困ったときに使い方を教えてもらえる「あんしん遠隔サポート」、そしてウイルススキャンや危険なサイトの遮断機能などを備える「あんしんネットセキュリティ」をまとめて利用できるもの。

 2013年5月より提供されており、同月中に契約数が100万件を突破、その後、2013年12月に500万件に達し、今回、1000万契約に到達した。その内訳は、おすすめパックが約360万件、あんしんパックが約640万件。“合計契約数”という一風変わった案内になったのは、もともと“サービスパック”という分類で両サービスを提供していたほか、あわせて1000万というキリの良い数字になったことで、その勢いをアピールしたい、といった目的があったようだ。

(関口 聖)