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「ソニーのエクスペリ屋!」、尾上松也とノンスタ井上、Pepperがアピール

 2日、ソフトバンクモバイルからソニーモバイル製のAndroidスマートフォン「Xperia Z3」の予約受付がスタートしたことを記念し、歌舞伎俳優の尾上松也と、お笑い芸人でNON STYLEの井上 裕介が「Xperia Z3」紹介イベントに登場。さらにソフトバンクのロボット「Pepper」も姿を見せ、尾上と井上を押しのけて、独自の芸で「Xperia Z3」をアピールした。

左からNONSTYLEの井上、尾上松也、そしてPepper

 ソフトバンク版の「Xperia Z3」は、グローバル版同等の外観に、ワンセグ/フルセグやおサイフケータイなど日本向け仕様を搭載するAndroid 4.4搭載スマートフォン。尾上は「画面の大きさが魅力」「実はロックが好き。音楽がすごく良いと聞いていて……ハイレゾでしたっけ? さきほど聞かせてもらって、生で聴いているみたい」とお気に入りのポイントを挙げる。一方の井上はISO12800での高感度撮影に対応したカメラがすごい、と感心。

 そうしてXperia Z3の特徴が紹介されている一方で、舞台の脇には、身動きせずに首をうなだれて立っているPepper。司会が声を掛ければ、Pepperは「スイマセン、説明が長かったので、ちょっとウトウトしてしまいました」とあっさり居眠りを認める。これには「ウトウトしたらあかんタイプの人やで!」と井上。

居眠り中のPepperに……

 だが、気にも留めないPepperはそのまま、クイズ歌舞伎をやると言い出して「クイズ歌舞伎一代目ロボ川ペッパー」と名乗りを挙げる。一同が、おまえは何を言っているんだという雰囲気で戸惑う中、Pepperはそのまま、“暗い場所でも〜きれいに〜とーれーるーぅ!” と見得を切ると、どこからか「エクスペリ屋ッ」「よっ、エクスペリ屋」と掛け声がかかる。思わず井上が「いや、Xperi“a”(エクスペリア)ですから、Pepperさん!」とツッコミ。尾上松也も「歌舞伎と言うより詩吟ですねコレは」と苦笑いしていた。

突然のクイズ歌舞伎
答えが「エクスペリ屋」らしいのだが、問題らしきものと回答らしきものを全てPepperが口にし、尾上と井上が入る隙はない

(関口 聖)