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新しい「iPad Air 2」「iPad mini 3」に触ってみた

 今年も発表された新しいiPadは、大画面の「iPad Air 2」がスペックアップして、より薄く仕上げられ、手軽なサイズの「iPad mini 3」では指紋認証機能をサポート。そしてボディカラーではゴールドが用意されている。

 新しいiPadシリーズはどんな仕上がりなのか。今回は写真でご紹介しよう。

iPad Air 2
iPad mini 3
iPad Air 2とiPad mini 3

iPad Air 2の外観

 先代モデルと比べて、iPad Air 2は、1.4mm、薄くなった。9.7インチというディスプレイサイズからすると、手に取ったときの軽さが印象に残る仕上がりだ。

iPad Air 2に触ってみる

iPad mini 3は新設計のプロセッサ「A8X」を採用。ゲームの描画もなめらか
iPad Air 2のカメラで撮ったという写真
タッチパネル表面と画面表示の間のスキマがなくなり、イラストを描くときにもより自然な形で操作できるという
ロック画面
Webサイトを見たところ
カメラ機能
120fpsのスローモーション撮影などをサポート

iPad mini 3

 「iPad mini 3」は、あまりスペック面での進化はなく、新たに指紋認証の「Touch ID」を搭載し、ボディカラーとしてゴールドが用意されることになった。

Macと連携できるHandoff

 iOS 8では、新たに「Handoff」(ハンドオフ)と呼ばれる機能が用意されている。これは複数のiOS機器、Macを連携できる機能で、iPadでWebブラウジングしながら、その続きをiPhoneで……といった使い方ができる。17日には、Handoff対応のMac OS新バージョン「OS X Yosemit」の配信開始もアナウンスされている。

 連携することで、Mac側からiPhoneのテザリング機能(パーソナルホットスポット、Personal Hotspot)や、通話が利用できる。

Handoffで繋がるiPhone/iPadとMac
パーソナルホットスポットもMacから利用可能
通話もできる

(関口 聖)