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イオンスマホ第4弾は富士通製、NECのWi-Fiルーターも

11月下旬に詳細を発表予定

 イオンは、SIMロックフリーのスマートフォンとビッグローブのLTE対応SIMカードをセットにして販売する「イオンスマホ」の第4弾モデルとして、富士通製のAndroidスマートフォンをSIMロックフリーモデルとしてラインナップする。11月下旬に詳細が明らかにされる予定。月間1GBまでの通信量と端末価格を込みで、価格は月額2880円(税抜、以下同)。

 富士通製のLTE対応スマートフォンは、イオンスマホとして初めてという防水・防塵に対応。2日間使用できるという2500mAhのバッテリーを搭載する。スマートフォンを初めて使うユーザーにも分かりやすい、シンプルな内容に仕上げられる予定。ディスプレイ側など一部の外観は富士通が10月に発表した法人向けSIMロックフリースマートフォンに似ているが、イオンスマホとして一から企画・開発されたモデルとなる。

 オプションとして、サポートやアンチウイルス機能などを含めた「安心パック」月額600円(最大で2カ月目まで無料)で用意する。

モバイルWi-Fiルーターもラインナップ

 モバイルWi-FiルーターはNECプラットフォームズ製の「Aterm MR03LN」。端末代込みの利用料は月額1680円。通信容量は大幅に増量される予定だが、詳細は今後明らかにされる。バッテリー容量は2500mAh。

(太田 亮三)