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スマホ・携帯電話がTカードになる「モバイルTカード」登場

対応リーダーは「カメラのキタムラ」101店舗に導入

 Tポイント・ジャパンは、Tカードの機能がスマートフォンや携帯電話で利用できる新サービス「モバイルTカード」の提供を開始する。11月6日より、「カメラのキタムラ」101店舗で導入される。対応環境は、おサイフケータイ対応のAndroidスマートフォンと携帯電話。

 「モバイルTカード」は、会計時にスマートフォン・携帯電話を専用リーダーにかざすと、Tカードと同様にTポイントが貯まる・使えるサービス。すでに利用しているTカードと「モバイルTカード」のポイントを同期させることができるため、会計時にTカードを持ち合わせていない時にもモバイル端末を通じてポイントを貯めたり、利用したりできる。専用リーダーを設置していない店舗では、これまで通りカードを提示するかたちになる。「モバイルTカード」の専用サイトでTカード番号を登録することで利用できる。

 TSUTAYA店舗では、これまで「TSUTAYA 携帯会員証」として導入してきたが、これを「モバイルTカード」に刷新することで、汎用性のあるサービスとしてTポイント導入店舗との連携が可能になる。今後、専用リーダーの設置店舗を増やし、導入を拡大していく。

(川崎 絵美)