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ドライブ前にスマホで遠隔操作、「モデルS」オーナー向けアプリが登場

鍵がなくてもドアのロック、アンロックができる

 テスラモーターズジャパンは、電気自動車「モデルS」のオーナー向けのスマートフォン用アプリ「Tesla Model S」の提供を開始した。対応OSは、Android 4.0以上、iOS 7.0以降。Google PlayまたはApp Storeから無料でダウンロードできる。

 「モデルS」は、9月8日より日本での販売を開始したテスラモーターズ製の電気自動車(EV)。今回「モデルS」のオーナー向けに専用アプリ「Tesla Model S」の提供を開始した。「Tesla Model S」は、スマートフォンから所有する「モデルS」と直接通信して、運転開始までの準備を遠隔操作できるというもの。

 アプリからの遠隔操作は、「モデルS」のバッテリーへの充電開始や終了、サンルーフの開閉、空調のオン/オフや温度設定など。また鍵を持っていなくても、スマホからドアのロック、アンロックができるほか、車体の居場所を確認してスマートフォンのGoogleマップで確認できる。

テスラ「モデルS」

(川崎 絵美)