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freetel、実売9980円の3Gスマホを12月下旬発売

SIMフリーのフィーチャーフォンも実売5980円で1月下旬に発売

 プラスワン・マーケティングは、「freetel」ブランドのSIMロックフリーのスマートフォンとして、3G対応の「priori2」を12月下旬に発売する。販売予想価格は9980円(税別、以下同)。また、2015年1月下旬にはSIMロックフリーのフィーチャーフォン「simple」を発売する。こちらの販売予想価格は5980円。このほか、LTE対応モデルとしてすでに販売している「freetel LTE XM」のボディカラーにホワイトを追加し、12月中旬に販売を開始する。

「priori2」

 「priori2」は、1万円を切る実売価格で販売したスマートフォン「priori」(プリオリ)の後継モデル。LTE非対応の3Gスマートフォンで、海外で利用できる2つめのSIMスロットを備えたデュアルSIMスロット仕様になっている。交換できる背面カバーは27種類がラインナップが用意されるほか、予備のバッテリーやカバーをセットにした特別パック「priori2 SP」も1万2800円で販売される。

 ディスプレイは4.5インチ、480×854ドット。1.3GHz駆動のクアッドコアCPUを搭載し、メモリは1GB、ストレージは8GB。メインカメラは500万画素、インカメラは200万画素。OSはAndroid 4.4.2。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n。周波数帯は800MHz、2100MHzに対応する。Bluetooth 4.0、GPS、電子コンパスなどを搭載。Google Playに対応している。バッテリー容量は1700mAh。SIMカードのサイズはmicroSIMカード。

「simple」

 「simple」はSIMロックフリーのフィーチャーフォンで、販売予想価格は5980円。40×90mmのコンパクトサイズで、重さは約74g。SMSに対応し、Bluetoothもサポートされる。本体にはmicroSDカードスロット、ストラップホールが設けられている。

 ディスプレイは1.77インチで、周波数帯は800MHz、2100MHzに対応。SIMカードのサイズは標準SIMカード。

「freetel LTE XM」新色、「freetel nico」特別パック

 「freetel LTE XM」には新色のホワイトが追加され、12月中旬に発売される。販売予想価格は2万9800円。「freetel LTE XM」は5インチのHDディスプレイを搭載し、LTEに対応。メインカメラは800万画素などになっている。

 また、5インチ・HDディスプレイ搭載の3Gスマートフォン「freetel nico」には、予備バッテリー、microSDカード、液晶保護フィルムなどがセットになった特別パック「freetel nico SP」が12月中旬に発売される。販売予想価格は1万9800円。

SIMカードとセットで基本使用料を割引

 新端末の発売を記念し、freetelブランドで販売するSIMカードとセットで購入すると基本使用料が割引になるキャンペーンが実施される。キャンペーン受付期間は12月2日からで、12月限定になる予定。キャンペーン期間中に購入すると、基本使用料が月額670円(1GB)のプランが、12カ月間限定で月額0円になるといった、大幅な割引が各プランに適用される。

(太田 亮三)