ニュース

Y!mobile、4.5インチのコンパクトなLG製スマホ「Spray 402LG」

予備バッテリーと専用チャージャーが同梱

 ワイモバイル(Y!mobile)は、LTEに対応したAndroidスマートフォン「Spray 402LG」を2月中旬以降に発売する。端末の価格は、ワイモバイルショップでの一括払いの場合、3万1200円。

「Spray 402LG」 ホワイト

 「Spray 402LG」は、LG Electronics製でAndroid 4.4を搭載するスマートフォン。ボディカラーはホワイト、ピンク、ダークネイビーの3色をラインナップし、シンプルな見た目に仕上げられている。SIMロックフリーではなく、Y!mobileのメイン回線向け端末としてラインナップされる。

 長時間利用をサポートするためとして、予備のバッテリーと専用チャージャーがパッケージに同梱される。チャージャーへの入力はmicroUSB端子を利用し、5V 1.8Aまでサポートしている。

 ベースになったモデルは、LGの海外市場向けモデル「F60」。ディスプレイ側のロゴを省略し、ディスプレイ解像度およびメインカメラの画素数が日本市場向けに強化されている。また、ボディカラーのラインナップもワイモバイル向けとなる。

 画面をタップしてスリープを解除できる「ノックオン」や、登録したパターンでタップするとロック解除ができる「ノックコード」など、LG製端末の特徴的な機能を搭載する。このほかにも、アイコンの大きさを自由に変えられる「アイコンカスタマイザー」や、手書き対応の「Qメモ」、ブラウザのWebページ画面外を含めてキャプチャーできる「キャプチャープラス」、ロック解除のパターンを変えればゲスト用のホーム画面を表示できる「ゲストモード」、ジェスチャーでシャッターが切れる「ジェスチャーショット」といった、さまざまな便利機能が搭載されている。

ピンク
ダークネイビー

主な使用

 ディスプレイは約4.5インチ、1280×720ドットのTFT液晶。メインカメラは800万画素、インカメラは30万画素。チップセットは「MSM8926」で、1.2GHzのクアッドコア。メモリは1.5GB、ストレージは8GB。最大32GBまでのmicroSDHCカードを利用できる。

 通信方式および対応周波数帯は、FDD-LTEが900MHz/1.7GHz/2.1GHz、AXGP方式が2.5GHz、W-CDMAが900MHz/2.1GHz。国際ローミングもサポートされる。

 無線LANはIEEE802.11b/g/n(2.4GHz)で、Wi-Fiテザリング時の同時接続台数は8台。Bluetooth 4.0を利用できる。OSはAndroid 4.4。

 連続待受時間はLTEで約440時間、AXGPで約420時間、W-CDMAで約520時間。連続通話時間(W−CDMA)は約1000分。Wi-Fiテザリングでの連続通信時間はLTE/AXGPで約480分、3Gで約610分。

 大きさは約66×128×11mmで、重さは約143g。ボディカラーはホワイト、ピンク、ダークネイビーの3色。

(太田 亮三)