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ドコモ、「GALAXY Gear」に不具合修正のソフトウェア更新

 NTTドコモは、腕時計型のウェアラブル端末「GALAXY Gear」(SM-V700)に不具合があることを明らかにし、ソフトウェア更新の提供を開始した。

 明らかにされた不具合は、本体の電源がオフの状態で充電すると、まれに充電できない場合があるというもの。

 自動更新ではなく、手動で操作して更新を行う。更新にかかる時間は、端末本体の操作の場合で約4分、パソコンとソフトウェア「Samsung Kies」を利用する場合で約8分。更新後のビルド番号は「V700XXUANL2」になる。

「GALAXY Gear」

 なお、KDDIが販売している「GALAXY Gear」については、上記の不具合を修正するソフトウェア更新がサムスン電子からすでに提供されている。

太田 亮三