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「LG Watch Urbane」発表、Android Wear搭載のフォーマルモデル

 LG Electronicsは、Android Wear搭載の腕時計型スマートウォッチの新モデル「LG Watch Urbane」を発表した。スペイン・バルセロナで3月2日(現地時間)から開始される「Mobile World Congress 2015」で披露される。

Android Wear搭載の「LG Watch Urbane」

 「LG Watch Urbane(アーベイン)」は、すでに発売済みの「LG G Watch R」と同時期に開発を進めていたというAndroid Wear搭載のスマートウォッチ。ディスプレイが円形のプラスチック有機EL(P-OLED)という特徴はそのままに、アクティブなイメージの「LG G Watch R」と比較して、フォーマルでクラシックなデザインを採用している。

 「LG Watch Urbane」の仕様は「LG G Watch R」と共通。ディスプレイは1.3インチ、320×320ドット、245ppiのO-OLED。プロセッサーには1.2GHz駆動のSnapdragon 400を搭載する。メモリは512MB、ストレージは4GBで、バッテリーは410mAh。9軸センサー、気圧センサー、心拍検出(PPG)センサーを搭載している。IP67の防水・防塵に対応する。ボディカラーはゴールド、シルバーの2種類をラインナップする。

 「LG G Watch R」は2014年9月に開催された「IFA 2014」で披露され、日本でも2014年12月に発売されている。

【お詫びと訂正】
 初出時、「Urbane」の読み方を「アーバン」と記載しておりましたが、正しくは「アーベイン」です。お詫びして訂正いたします。

(太田 亮三)