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衝撃感知で自動保存、iPhoneアプリ「マルチドライブレコーダ2」

 恭和とトライテックは、iPhone向けアプリ「マルチドライブレコーダ2」の提供を開始した。アプリの価格は720円で有料アドオンも用意される。5月10日まではアプリが600円、有料アドオンが半額で提供される。

 「マルチドライブレコーダ2」は、iPhoneをドライブレコーダーとして利用できるようにするアプリ。これまで提供されてきたバージョンの機能・レイアウトを整理整頓したほか、新機能が追加された。主な機能は、手動操作での常時録画、GPSを利用した走行経路やスピード情報の記録。iPhoneの加速度センサーを利用して、急ブレーキや衝突した際には、衝撃を感知して自動的に録画を開始し保存する。記録できる映像の解像度は、640×480ピクセル、1280×720ピクセル、1920×1080ピクセルの3種類。いずれもフレームレートは30fps。横画面のほか、新たに縦画面での撮影も可能になった。

 レコーダー機能以外にも、地図表示・速度表示(メーター表示は有料アドオン)、Twitterタイムラインの表示、走行情報のCSV書き出しといった機能が搭載される。

(関口 聖)