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賞金30万円、福岡県飯塚市のスマホアプリコンテストが2015年も開催

 福岡県飯塚市は、スマートフォン・タブレットを対象にしたアプリ開発コンテスト「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト2015」を開催する。応募期間は7月31日まで。

 「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト2015」は、今回で4回目となるアプリコンテスト。全国から応募可能で、学生や社会人なども不問。個人またはグループで応募でき、開発テーマは出題企業(協賛企業)または主催者が提示する中から選択する。

 グランプリ(1点)は賞金30万円で、飯塚市長賞、各協賛企業からの協賛企業賞が用意されている。最終審査(公開プレゼン)と表彰式は、11月21日に九州工業大学で開催される予定。審査員は、業界専門誌やアプリ開発企業、大学などの専門家で構成される。

 出題企業としては、九州インターメディア研究所(デジタルハリウッド福岡校)、トヨタ自動車九州、NOTE、ヌーラボ、Startup Go!Go!実行委員会がそれぞれテーマを出題している。出題企業やテーマは今後追加される場合がある。また、希望者には開発環境の支援や提供も行われる。

「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト2015」のチラシ

太田 亮三