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富士山保全協力金を支払った登山者にバッテリーを無償提供、KDDIが先着1000名に

 KDDIは、御殿場市と富士山ツーリズム御殿場実行委員会の協力のもと、富士山保全協力金を支払った登山者先着1000名に対してスマートフォン用のモバイルバッテリーを無償で提供する。

富士山

 富士山保全協力金は、富士山の山頂まで登る登山者を対象に徴収するもので、基本額は1000円。集められた協力金は、富士山の環境保護や登山者の安全対策に活用される。

 今回KDDIは、CSR活動の一環として、富士山保全協力金の徴収増と登山者の携帯電話の電池確保を目的として、モバイルバッテリーの無償配布を行う。

 配布されるモバイルバッテリーは、スマートフォンを一回フル充電できる程度の容量のもの。microUSBとLightningのケーブルが付属する。配布場所は、富士山御殿場新五合口のコミュニケーションスペース「Mt FUJI TRAIL STATION」(マウントフジトレイルステーション)。期間は7月18日〜9月10日で、先着1000セットが無くなり次第終了となる。

(石井 徹)