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ソニー、心拍センサー搭載でiOSもサポートの活動量計「SmartBand 2」

 ソニーモバイルコミュニケーションズは、心拍センサーを新たに搭載したアクティビティトラッカー「SmartBand 2 SWR12」を10月17日に発売する。価格はオープン価格で、ソニーストアでの価格は1万4880円(税抜、以下同)。

「SmartBand 2 SWR12」ブラック
ホワイト

 「SmartBand 2 SWR12」は、手首に装着するスリムなデザインのアクティビティトラッカー。加速度センサーに加え、新たに心拍センサーが搭載され、心拍数やストレスレベルの計測が可能になっている。本体に搭載のLEDはRGBの3色になり、モードやバッテリー残量低下などで分かりやすい表示が可能になった。IP68の防水・防塵性能を備える。スマートフォンとはBluetoothで接続する。

 「SmartBand 2 SWR12」の主な機能は、心拍・加速度センサーによるログ取得、自動での睡眠検知、スマートフォンの通知機能、浅い眠りで起こすスマートウェイクアップ、メディアリモートコントロール。これらの基本機能は、スマートフォン向けアプリ「SmartBand 2 SWR12」を利用することで、iOS、Androidに対応する。

 Androidでは上記に加えて、Google Fitへの対応、ペアリングしたスマートフォンを探す電話検索機能、ソニーのLifelogアプリとの連携も可能になっている。

 ボディは、本体にあたる「コア」とバンドを分離できる構造で、バンドの内側からコアを装着する。バンドのカラーラインナップはブラック、ホワイトの2色。コア無しのオプションバンドとしてインディゴブルー(ソニーストアでは3380円)もラインナップされる。

オプションバンドのインディゴブルー

 microUSB端子を使用し、約1時間で充電でき、バッテリー持続時間は心拍センサーオンで約2日間、心拍センサーオフで約5日間。コアの大きさは約40.6×15.3×9.5mmで、コアの重さは約6g。バンドの長さは250mmで、コアとバンドを含めた重さは約19g。

(太田 亮三)