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高性能化した全天球撮影カメラ「THETA S」、発売日が10月23日に決定

オンラインストアで予約受付中

 リコーイメージングは、ワンショットで周囲360度の全天球写真を撮影できる「RICOH THETA」の上位モデル「RICOH THETA S」を、10月23日に発売することを発表した。同社のオンラインストアにて予約を受付中で、価格は4万2800円(税込)。

「RICOH THETA S」(ブラック)および従来の「RICOH THETA」シリーズ

 「RICOH THETA S」は従来の「RICOH THETA」の上位モデルとなる製品で、解放F値2.0のレンズと大型化したイメージセンサー、ノイズの低減と高解像度化を図る画像処理技術を新たに採用している。また、フルHD(1920×1080ドット)相当で30fpsの動画撮影も行えるようになった。Wi-Fi接続したスマートフォンやタブレットでライブビューを表示し、撮影や写真・動画の閲覧も可能。Android/iOS向けには撮影用アプリと写真編集専用アプリが、Windows/Mac向けには写真・動画の閲覧や編集などを行えるアプリが提供されている。

 本体の大きさは、44×130×22.9mm、重さは約125g。本体カラーはブラックのみ。内蔵ストレージは8GB。

(藤縄優佑)