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iPhoneを置くだけで音を再生、玩具ブロック型スピーカーに新色

 センチュリーは、iPhoneを置くだけで音を再生できる小型のアクティブスピーカー「BrickS」(ブリックス)に新色のホワイトを追加し、10月16日に発売する。価格はオープン価格で、販売予想価格は3480円(税込)。

「BrickS」(ブリックス) ホワイト

 「BrickS」は、「Near Field Audio」技術を採用し、iPhoneなどのスマートフォンを乗せるだけで音を増幅し、アクティブスピーカーから音を再生できるのが特徴。スマートフォンのスピーカー部分を指定の位置に乗せることで、スピーカーから出る音を本体が受け取り、電子的に増幅する仕組みで、Bluetoothやアプリなどによる設定は不要になっている。スマートフォンのスピーカーの位置については、iPhoneを前提に設計されている。

 「Near Field Audio」技術を利用する置くだけモードでは、スピーカーからの再生はモノラルになる。3.5mmのステレオミニ端子を利用したケーブルでの接続も可能で、その場合はステレオ再生になる。スピーカーは2基で、出力は2W×2。

 本体は玩具のブロックをモチーフにしたデザインで、スマートフォンを凸形状の間にはさんで立てかけることもできる。

 本体の電源は、単3形乾電池3本で、USBケーブルによる電源でも駆動する。連続動作時間は約10時間。1分以上再生がないと省電力モードに切り替わる。

 ボディカラーはレッド、イエロー、ブルー、ブラックが発売済みで、ホワイトが追加される。大きさは134×66×55mmで、重さは約180g。

(太田 亮三)