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ソフトバンク、タブレット・Wi-Fiルーターのキャンペーン期間を延長

最大6カ月間、毎月の利用料を割引。1月31日まで

 ソフトバンクは、「年末年始感謝祭 タブレットキャンペーン / Pocket WiFi キャンペーン」の申し込み終了日を、1月12日から1月31日まで延長することを発表した。

 「年末年始感謝祭 タブレットキャンペーン」は、「GALAXY Tab4」か「Lenovo TAB2」を新規契約で購入する人を対象としたキャンペーンで、タブレットの毎月の利用料を最大6カ月間、111円で利用できるという内容。スマートフォン、フィーチャーフォンで契約したソフトバンクの親回線が必要で、「データシェアプラス」「タブレットずーっと割」に加入することが条件となる。

 「タブレットずーっと割」は、「タブレットプラン」(月額1700円)と「ウェブ基本使用料」(月額300円)、「データシェアプラス」(月額500円)から、毎月1520円を割り引く、2年契約のサービス。今回のキャンペーンは、さらに毎月869円を割り引くもので、毎月111円でのタブレット運用を可能にしている。

「GALAXY Tab4」
「Lenovo TAB2」

 一方、「年末年始感謝祭 Pocket WiFi キャンペーン」は、モバイル無線ルーター「Pocket WiFi 501HW / 303ZT / 304HW / 301HW / 203Z」を新規購入して「新Wi-Fiセット割」に加入、または「スマート値引きWi-Fiルーター特典」を利用して対象機種を新規購入する人を対象にしたキャンペーン。キャンペーンを適用すると、対象機種を最大6カ月間、毎月1111円で利用できる。

 「新Wi-Fiセット割」はソフトバンクのスマートフォン、「スマート値引きWi-Fiルーター特典」はソフトバンクのスマートフォン/フィーチャーフォン/タブレット、および固定回線と契約して割引を受けられるサービス。

 「新Wi-Fiセット割」で本キャンペーンを適用する場合は、スマートフォンで加入中のデータ定額パックの容量により、毎月の割引額が1651円〜2151円と異なる。また、「スマート値引き Wi-Fiルーター特典」で本キャンペーンを適用する場合の割引額は、毎月1175円。どの場合でも、最大6カ月、毎月1111円で「Pocket WiFi」を利用できるようになる。
 さらに、上記5種類の「Pocket WiFi」の新規契約時の事務手数料3000円を無料にする「Pocket WiFi 事務手数料無料キャンペーン」の期間も、3月31日まで延長された。

「Pocket WiFi 501HW」

(藤縄優佑)