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Windows 10搭載の「Surface Book」2月4日発売、20万円〜

 日本マイクロソフトは、Windows 10搭載のノートパソコン「Surface Book」を2月4日に発売する。構成によって価格は異なり一般向けでは20万4800円(税抜)〜となる。発売に先立ち、14日から予約受付が開始される。

 「Surface Book」は、ノートパソコン、そしてタブレットとしても利用できるWindows 10搭載のデバイス。一部モデルでは、取り外しできるキーボードに、NVIDIA製GPU「GeForce」が搭載。タブレットとして利用する際は内蔵GPU、ノートパソコンとして利用する際には外付けGPUを利用できる。キーボードと本体は、独自機構の「マッスルワイヤー」で接続する仕組みで、装着している間は固く繋がるが、ボタンを押すと軽い力で外せる。

 ディスプレイは3000×2000ピクセルの13.5インチで、コントラスト比は1800:1、sRGPSをカバーする色再現性を備える。1024段階の筆圧レベルに対応するSurfaceペンを使うことで、CAD、CG、写真・動画編集などデザインやクリエイティブなどで活用できる。

価格
モデル名 一般向け 法人向け
Surface Book:文教向けモデル
(CPU:Core i5、メモリ:8GB、記憶域:128GB)
171,120円
Surface Book
(CPU:Core i5、メモリ:8GB、記憶域:128GB)
204,800円 190,800円
Surface Book
(CPU:Core i5、メモリ:8GB、記憶域:256GB、外部GPU搭載モデル)
249,800円 235,800円
Surface Book
(CPU:Core i7、メモリ:8GB、記憶域:256GB、外部GPU搭載モデル)
269,800円 255,800円
Surface Book
(CPU:Core i7、メモリ:16GB、記憶域:512GB、外部GPU搭載モデル)
344,800円 330,800円

 大きさは約232.1×312.3×22.8mm(最薄部13mm)、重さはGPU非搭載モデルで約1516g、GPU搭載モデルで約1579g。タブレット利用時は約726g。ケースはマグネシウム合金で、ボディカラーはシルバー。最も安価なモデルの構成でCPUがインテル製「Core i5」、メモリが8GB、ストレージが128GBとなる。800万画素のリアカメラ、500万画素のフロントカメラやステレオマイク、ステレオスピーカー、フルサイズのUSB 3.0端子×2、Mini DisplayPort、フルサイズのSDカードスロットが用意される。

(関口 聖)