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ドコモの「spモードメール」、長期休止では利用再開手続き

 NTTドコモは、スマートフォン向けメールサービス「spモードメール」で、2月10日より仕様を変更する。長期間利用しなかった場合など、利用再開の手続きが必要になる。

 2月10日からは、「電話番号の変更」、「海外赴任や留学などで長期間利用しなかった場合の電話番号の保管と解除」、「契約名義の変更と引継ぎ」といった手続きを行うと、あわせてspモードメールの利用再開、あるいは、ドコモメールへの変更のどちらかが必要になる。

 なお、ドコモのスマートフォンでは、初期に登場したモデルではドコモメールを利用できない。対応しているかどうか、対応/非対応機種の一覧がドコモのサイトで案内されている。

 ドコモによれば、「電話番号の変更」などは、新規契約と同じような手続きになる。これまでspモードメール対象機種の場合、spモードメールのサーバーへアクセスするようになっていたが、ドコモメールのユーザーが大多数を占めるようになり、今回、ドコモメールへアクセスするよう設定を変更することになった。spモードメールのアプリでも、そのままではドコモメールのサーバーに繋がろうとするため、spモードメールを使い続ける場合は手続きを求める形になった。

(関口 聖)