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温泉でハッカソン「SPAJAM2016」応募スタート

 モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は、アプリ開発競技会「スマートフォンアプリジャム 2016」(SPAJAM2016)を7月に開催する。これに先立ち3月1日、全国6地域9会場での予選の応募受付を開始した。

 「SPAJAM」は、次世代クリエイターのスキル向上と交流を目的とした競技会。当日発表されるテーマに沿ったアプリを開発して、その成果を競うハッカソン形式で実施される。本選は7月2日〜3日、勝ち抜いたチームが集い、温泉地で開催される。実行委員長は、前LINE社長でC Channelの代表取締役社長森川亮氏。

 予選は、4月〜6月にかけて、全国で9回(札幌、仙台、東京A、東京B、東京C、東京D、東海、大阪、福岡)開催される。予選応募はSPAJAM公式サイトから。5人以内のチームで応募する。

 本選に出場できるのは、予選で最優秀賞を受賞した9チームと、優秀賞を受賞したチームの中から選抜された最大2チーム。加えて、学生枠として、学生チームの中から選抜された1チーム。

 求められるスキルは、AndroidまたはiOSアプリを開発するためのプログラミング、企画・設計、デザインなどのスキル。審査では、成果物のプレゼンテーションも行われるため、プレゼン力も必要となる。

(石井 徹)