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病院の診察料を携帯とまとめて後払い「スマート病院会計」3月28日開始

 ソフトバンクは、病院の診察料を携帯電話の料金とまとめて支払えるサービス「スマート病院会計」を3月28日より開始する。利用料は1回につき100円(税抜)。サービス開始時点で約50の医療機関が対応する。

 「スマート病院会計」は、病院の診察料を携帯電話の料金と合算して支払えるサービス。対応する医療機関では、受付で通常の受診と同様に診察券や健康保険証を提示した後、「スマート病院会計」の利用を合わせて申し出ることで、同サービスを利用できる。診察後は、会計を待つ時間が不要でそのまま帰れるほか、一部では優先して処方箋をもらうこともできる。受診履歴などはスマートフォンで一括管理できる。

 ソフトバンクの携帯電話を契約する契約者本人に加えて、利用登録した家族なども利用可能。その際は受付で契約者の電話番号を伝えることで利用できる。

「スマート病院会計」

 My SoftBankから利用登録を行うことで利用できる。対象機種は、iPhone、iPadを含むソフトバンクのスマートフォンやタブレット、4G ケータイ、AQUOSケータイ。ソフトバンクの料金を口座振替かクレジットカード(Visa/MasterCardのみ)で支払うユーザーが対象。

 対応する医療機関は、東京医科歯科大学附属病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、厚生中央病院など約50で、Webサイトで案内されている。

 3月7日〜4月27日までは「スマート病院会計登録キャンペーン」が実施され、抽選で10万円分のJCBギフトカードが10名に、応援大使に就任した「GReeeeN」のサイン入り小説が5名に、白戸家のお父さん掃除機が10名にプレゼントされる。キャンペーンには利用登録後に表示されるフォームから応募できる。

(太田 亮三)