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国内メーカーのスマホ出荷、3カ月連続で100万台超え

 電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、2016年1月の国内メーカーの端末出荷数を公表した。

 1月の出荷数は前年同月比76.5%の162万9000台。このうちスマートフォンは前年同月比90.9%の100万台。冬春モデルの出荷が堅調に推移したことなどから、3カ月連続で100万台を超えた。

 1月の出荷数162万9000台のうち、PHSは前年同月比105%の2万2000台、スマートフォンを含む携帯電話は前年同月比76.2%の160万7000台となった。

 両協会の調査は、参加している国内メーカーが対象。スマートフォンでは京セラ、シャープ、ソニーモバイルコミュニケーションズ、富士通の4社が対象になっている。

(太田 亮三)