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税別1万9800円の「ZenFone Go」3月下旬発売、5.5型HDでSnapdragon 400

 ASUS JAPANは、5.5インチのHDディスプレイにSnapdragon 400を搭載した「ZenFone Go」(ZB551KL)を3月下旬に発売する。価格は1万9800円(税抜、以下同)。予約は3月11日から開始されている。

「ZenFone Go」(ZB551KL)

 「ZenFone Go」は、ZenFoneシリーズのスターターモデルと位置づけられるSIMのロックフリーのAndroidスマートフォン。高性能カメラや簡単モード、キッズモード、片手モード、ZenMotionなどの機能で、はじめてのスマートフォンとしてや、家族や子供向けにも最適と謳う。

 別売りの純正オプションとして、丸い窓のあるカバー「View Folio Cover」(ブラック、ブルー)が2680円で、ブルーライトカット加工の液晶保護フィルムが980円で用意される。

「ZenFone Go」(ZB551KL)
「View Folio Cover」

主な仕様

 ディスプレイは5.5インチ、1280×720ドット(HD)、LEDバックライトのIPS液晶。チップセットはクアッドコアで1.4GHz駆動の「Snapdragon 400」で、メモリは2GB、ストレージは16GB。OSはAndroid 5.1.1で、日本語入力はATOK。

 メインカメラは800万画素で、デュアルLEDフラッシュを装備する。インカメラは500万画素。最大64GBまでのmicroSDXCカードスロットを搭載する。

 対応周波数帯(バンド)は、FDD-LTEが2100(1)/1800(3)/850(5)/800(6)/2600(7)/900(8)/1700(9)/800(18)/800(19)/700(28)MHz。TD-LTEが2600(38)MHz。W-CDMA(HSPA+)が2100(1)/1900(2)/850(5)/800(6)/900(8)/800(19)MHz。GSM/EDGEは850/900/1800/1900MHz。SIMカードスロットはmicroSIMスロットが2つ搭載される。どちらもLTE対応で、日本国内では排他利用となる。

 Wi-FiはIEEE 802.11b/g/nで、Bluetooth 4.0、GPS、加速度センサーなどを搭載する。

 バッテリー駆動時間は、連続待受時間がLTEで約400時間、3Gで約514時間。連続通話時間は約960分。連続通信時間はWi-Fiが約17時間、モバイル網で約10時間となっている。

 大きさは約151×76.9×10.7mmで、重さは約160g。ボディカラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色。

(太田 亮三)