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ファーウェイ、国際特許出願件数が2年連続で首位に立ったことを発表

 ファーウェイ・ジャパンは18日、ファーウェイが2015年の特許の国際出願件数において2年連続で1位になったことを発表した。ファーウェイの出願件数は前年より456件増え、3898件となっている。

 今回の発表は、特許協力条約に基づいて提出した全出願を追跡する「世界知的所有権機関」(WIPO)が発表した、特許の国際出願件数企業ランキングによって明らかになった。同機関によると、2015年の1年間に提出された国際特許出願件数は前年よりも1.7%増え、過去最高の21万8000件に達しているという。なお、2位はクアルコムで2442件、3位はZTEで2155件。

 ファーウェイは欧州特許庁(EPO)が3日に発表した同庁への2015年出願件数ランキングでも全体で4位(出願件数1953件)、デジタル通信セクターでは2年連続で1位(同分野への出願件数1197件)となったことも発表している。

(藤縄優佑)