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「SPAJAM2016」でバンダイナムコのキャラクターを使用可能に

 モバイル・コンテンツ・フォーラムは、応募受付中のハッカソン形式のアプリ開発競技会「SPAJAM2016」の予選にて、バンダイナムコのキャラクターや音楽素材を使ったアプリを開発できるようになったと発表した。

 バンダイナムコでは、保有ゲームの知的財産権(IP)をクリエイターに開放する「カタログIPオープン化プロジェクト」を実施しており、今回「SPAJAM2016」との連携が実現した。予選において、「ギャラガ」「パックマン」「源平討魔伝」「ミスタードリラー」など、名作ゲームのキャラクターや音楽、効果音の素材を使用して、アプリを開発できるようになった。

(石井 徹)