1月に海外で発表された「Xperia arc」がNTTドコモのスマートフォンとして、2011年3月、日本で発売されることになった。
ドコモの担当者が「このタイミングで日本市場で出すため、全力を尽くした」と語る通り、世界の中でも最も早いタイミングで、日本のユーザーに向けて登場する同機種は、グローバルモデルと同等のスペックとなった。
今回は、主にMisty Silverで「Xperia arc SO-01C」の姿をご紹介したい。弧を描く最薄部8.7mmのボディに、4.2インチのフルワイドVGA液晶ディスプレイ、約810万画素の裏面照射CMOSカメラ、「Timescape」など、グローバルモデルと同等のスペックとなっている。
なお、本稿でご紹介する「Xperia arc」は開発中のモデルであり、画面表示は最終のものではない。ご了承いただきたい。
(関口 聖)
2011/2/24 13:00