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スマートフォン周辺機器カタログ
映像視聴や文字入力を快適に! スマホ&タブレット用スタンド


 スマートフォンやタブレットを使う時、何かと便利なのがスタンドだ。映像を見やすくするため立てかけたり、ソフトウェアキーボード入力を快適にするためにちょっとだけ角度を付けたり……。もっと単純に、コンパクトなスペースに見栄え良く設置するために使うという方法もある。

 もちろん、一口にスタンドといっても、その機能性は商品ごとにかなり違う。シンプルな据置型、外出先の使用を想定した折りたたみ型、あるいはその中間的なタイプなどもある。また、スタンドのデザインによっては、端末側USB端子の位置などの都合で、設置した状態で充電やAVケーブル接続ができないケースもある。購入前に十分確認したいところだ。



【スマートフォン】


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SPA-STK10
ソニー
1800円(Amazon.co.jp販売価格)
 2段階の角度調整が可能なスマートフォン用スタンド。背面レバーを調整することで、映像視聴にぴったりな角度、メール入力など画面操作に適した角度のどちらかを選べる。また、スマートフォンの縦置き・横置きどちらにも対応する。カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ピンク。

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PA-STD
ハクバ
1763円(Amazon.co.jp販売価格)
 Androidをはじめとした各種スマートフォン向けの汎用小型スタンド。上下70度の範囲で取り付け角度を調整でき、さらに画面の向きを横方向に固定可能。スタンド底面には三脚穴も内蔵しているので、カメラ・動画撮影機能を本格活用したいという場合に便利そうだ。カラーはブラックとホワイト。なお、iPhone 4/4S向けの専用モデル「IP4-STD」も発売中。

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P-DS005SV
エレコム
1520円(Amazon.co.jp販売価格)
 スマートフォン向けの汎用スタンド。画面サイズ7インチ以下、厚み12mm以下の端末であれば設置可能としていることから、比較的小ぶりなタブレットでも使うことができそうだ。アルミ製かつ重量感のあるデザインが特徴。角度は20〜65度の範囲内で無段階調整できる。

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Milo
トリニティ(BlueLounge)
1527円(Amazon.co.jp販売価格)
 吸着シート方式のスマートフォン用スタンド。溝にはめ込んだり爪ではさまず、端末背面を設置部に吸着させることで固定する。なお、吸着力が低下した場合は、接着テープ類でホコリを取り除くことで、回復するという。おもにiPhone 4/4Sの使用を想定しているが、背面が平らな端末であれば原則取り付けられる。

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MG-PKT
MacGizmo(プレアデスシステムデザイン)
900円(Amazon.co.jp販売価格)
 iPhone用の持ち運び式スタンド。イヤホンを巻き付けて収納で、その一方でiPhoneを縦・横置き状態でも固定できる多用途な製品。Bumperを装着した状態のiPhone 4/4Sでも設置可能。カラーはブラック、ホワイト、クリア、ブルー、レッド、ピンク。

【スマートフォン&タブレット】


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Nest
トリニティ(BlueLounge)
1527円(Amazon.co.jp販売価格)
 ABS素材製のスタンド。標準状態では、ソフトウェアキーボード操作などに便利な角度に固定でき、底面にあるスライダーを引き出し、その部分にもスマートフォンやタブレットを設置できる。こちらは映像視聴などに適した垂直に近い状態で固定される。

【タブレット】


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MR-IPADST9
サンワサプライ
1582円(Amazon.co.jp販売価格)
 9〜12インチ画面タブレットの設置を想定したスタンド。比較的シンプルな平たいデザインが特徴で、折りたたむことができる。重量約125g。設置角度35〜65度の範囲内で調整可能。

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MR-TABST7
サンワサプライ
866円(Amazon.co.jp販売価格)
 画面サイズ5〜7インチ程度のタブレットの設置に対応する。折りたためる上、重量も約55gと軽め。設置角度は22〜73度の範囲内で調整できる。なお、ほぼ同じデザインながら9〜12インチ画面のタブレット設置に適した「MR-TABST3」というモデルも発売中。

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TB-DS004SV
エレコム
2491円(Amazon.co.jp販売価格)
 画面サイズ7〜10インチのタブレット端末向けスタンド。重量は約190g。角度調整範囲は17〜80度と、かなり幅広いのが特徴。なお、端末の縦置き・横置きどちらも原則可能。

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Compass for iPad
フォーカルポイント
3163円(Amazon.co.jp販売価格)
 iPad(第1〜3世代)対応の折りたたみ式スタンド。重量約196g。取り付け向きを変えることによって、イーゼルモード、ポートレートモード、タイピングスタンドモードの3種類に設置角度を変更できる。カラーバリエーションはブラック、シルバー、レッド。スタンド収納用トラベルケースも付属する。

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BSIPD11ST
バッファロー
782円(Amazon.co.jp販売価格)
 タブレット用の折りたたみ式スタンド。重量約85gで、折りたためばスティック状になるため、持ち運びにも適している。幅を2段階に調整できるため、iPadなどの10インチ級端末はもちろん、7インチ級端末も設置可能としている。また、設置角度範囲は45〜65度。カラーバリエーションはブラックとホワイト。

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SST-01
ミヨシ
1345円(Amazon.co.jp販売価格)
 タブレット向け汎用スタンド。2カ所の可動部をそれぞれ変形させることで、合計3種類のスタイルでタブレットを固定できる。なお、製品の公式サイトでは、機種別の対応状況リストを公表している。カラーバリエーションはブラックとホワイト。

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100-MR041
サンワダイレクト(サンワサプライ)
4480円(Amazon.co.jp販売価格)
 フレキシブルアーム構造を採用したスタンド。机の端にクランプでガッチリと固定しておけば、あとは液晶モニターのアーム式スタンドのように、タブレットを空中に浮かせた状態で操作できる。本体サイズ298×208mm、重量約1kgまでの端末を取り付け可能。

 

(森田 秀一)

2012/6/15 09:00