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KDDIおよび沖縄セルラーは、CDMA 1X WIN対応のauの新端末7モデルを発表した。19日、都内で発表会が催され、KDDI 代表取締役社長兼会長の小野寺正氏らが出席した。
今回発表されたのは、「W41CA」(カシオ計算機)、「W41H」(日立製作所)、「W41K」(京セラ)、「W41S」(ソニー・エリクソン)、「W41SA」(三洋電機)、「W41T」(東芝)の6機種と、au design project第5弾の「neon」。
全機種があわせて発表された総合音楽サービス「au LISTEN MOBILE SERVICE」(略称:LISMO、リスモ)に対応。新サービスでは、ケータイで音楽を聴くだけではなく、好みの楽曲を聴いている他のユーザーと関わりが持てたり、パソコンと連携するなど、携帯電話と音楽が中心となって拡がっていく世界がイメージされている。新機種とLISMOを体験できるように、1月21日〜3月26日にかけて、東京・原宿のKDDI DESIGNIG STUDIOでキャンペーンおよびイベントが開催される。
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左からW41T、neon、W41H、W41CA、W41K、W41S、W41SA
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KDDI小野寺氏
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新機種を紹介した井上氏
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新機種のプレゼンテーションを行なった、au商品企画本部長の井上 正廣氏は「これまで多彩なサービス、幅広いラインナップ、リーズナブルな料金体系を目指してきた。今回の新モデルでは、GPS関連では『声de入力』を、またコミュニケーションサービスとしてHello Messengerを、そして音楽機能を共通仕様として採用しつつも、HDD搭載モデルがあったり、おサイフケータイ対応モデルであったりするなど、機種ごとの個性を出していく」と述べ、従来よりも幅広いユーザー層の獲得するという戦略を示し、細分化していくユーザーニーズに応える姿勢を見せた。
個別の機能について同氏は「ワンセグ対応機種としてW41Hが登場するが、既に(ワンセグ対応機である)W33SAは好評で、現在増産している。4月からの本格サービス開始で、より一層拡大すると期待している。おサイフケータイ関連では将来的に、GPS機能でナビと連携させたり、検索機能を追加していきたい」と語った。
また、1月28日にスタートするJR東日本の「モバイルSuica」について井上氏は、「現在、JR東日本側で評価されている最中」と述べるに留まった。
冒頭、壇上に立った小野寺氏は、「2年連続で純増シェア1位となり、ある調査結果では顧客満足度でも2年連続1位となった。携帯電話のデザイン、着うたフルなどのコンテンツ、料金などで全体的にユーザーに満足してもらえるよう取り組んだ結果だろう」と、これまでの流れを総括。
同氏は「新サービス、新機種でお客様のさまざまなニーズに応えていきたい。今秋には番号ポータビリティ(MNP)が開始され、ユーザーの目はますます厳しくなる。商品、サービスなどブランド力を高めつつ、ユーザーの期待に応えていきたい。MNPに対しては、これまで進めてきた戦略によって、戦っていける」と意欲を見せた。
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小野寺氏は去年の流れを総括
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今春モデルの戦略
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進化のポイント
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音楽関連の進化について
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映像関連の進化について
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おサイフケータイとGPSの連携もはかっていくという
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■ URL
ニュースリリース
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0119/
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(湯野 康隆, 関口 聖)
2006/01/19 11:03
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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