スタパ齋藤の「スタパブログ」

 ソニーの「Eマウント用レンズ」である「SEL16F28」を購入しました。正確には「買い直し」ました。というのは、以前一度買って使っていたんですが、NEXシリーズ(Eマウントのカメラボディ)を手放したとき、同時に手放しちゃったんですな。

 このレンズは、35mm判換算で24mm相当の広角レンズ。単焦点(ズーム機能ナシ)で解放F値は2.8。明るい部類の広角レンズって感じです。実勢価格は2万3000円前後。

 このレンズを買い直したのは、APS-Cレンズスタイルカメラ「QX1」に装着するためです。なぜこのレンズを選んだかと言うと、薄くて軽いから。薄さは22.5mmで、質量約67g。小型軽量の、いわゆるパンケーキレンズですな。「QX1」と組み合わせると、コンパクトなレンズスタイルカメラとして使えますし、レンズスタイルカメラは広角で撮るとイロイロと愉快&好都合だったりもします。

 もちろん「SEL16F28」を「αシリーズボディ」と組み合わせてもイイ感じ。薄くて軽いので、ミラーレスカメラをコンパクトデジカメ感覚で携帯して使えます。「α7S」と組み合わせても好印象。この場合、画像はフルサイズではなくAPS-Cサイズにクロップされますが、「α7」系ボディの薄さ軽さが際立ち、軽快に撮影できます。

 画質的には、値段のわりにはそこそこ良好だと思います。かなり広角のレンズなので画像周辺は歪みますし、解放で撮るとピントもシビアになり気味ですが、ワタクシ的には「OKっす」的な。それよりも24mm相当でありかつ携帯性と機動性に超優れているあたりが魅力ですな。

マウントのみカメラことソニー「QX1」にレンズ「SEL16F28」を装着した様子。コンパクトで画質もなかなかイケてるレンズスタイルカメラとして使えるわけです。
フルサイズミラーレス「α7S」に「SEL16F28」を装着。小さくて、軽〜い♪ 画像はAPS-Cサイズになりますが、「α7S」の超高感度を活かしての撮影が可能です。
うかちゃんが大好きな猫ホットカーペットも買い直して欲しいニャ。ぼぼぼ、ぼくは猫缶とササミとシーバを買い直してもらってニャめたい。ニャ。ニャ。的な。

スタパ齋藤

1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。