スタパ齋藤の「スタパブログ」
みのり先生とキムワイプとケイドライ
先日のスタパビジョン収録時、拙宅仕事場を見たみのり先生が目を輝かせたりしていた。すなわち「あーっ、キムワイプ!」でありかつ「あっ、ケイドライも!」なのであった。
キムワイプもケイドライも日本製紙クレシアの紙製ウェス。クリネックスティシューの対ハードウェア向けバージョンとか言うと全然違うわけだが、実験室とかで多用される紙製の汚れ/水分拭き取り用品である。
一見、ティシューのようなモンだが、キムワイプは、実験器具とか光学機器の拭き取りに便利。ティシューのように紙粉やケバが出ず、吸水性も高いので、小間物の掃除なんかに非常に便利なのだ。
ケイドライは、キムワイプより柔らかくて吸水性が高く、接着剤などの不純物を含まないので、これもまた小間物のお掃除に大活躍。ただ、こちらはキムワイプよりもケバが出やすい感じ。
どちらも1箱あると役立ちますヨ!! たとえばガジェットのブツ撮り時に表面の油汚れを除去したり、電子タバコのリキッド漏れを拭いたり、あるいはレンズを掃除したり洗った小瓶の内側を拭いて乾燥を早めたり等々。ただし、これらは水に溶けにくい/溶けないので、水洗トイレに流しちゃダメ。
さておき、みのり先生が驚いたのは「キムワイプって普通に売ってるんですか? 普通の家にあるの初めて見た〜」ということらしい。
売ってるんですよ。ネットでいくらでも。早まってポチると200枚×72箱入りを注文しちゃったりするけど、フツーに買えるのダ。でもココはフツーの家じゃないかも!?
ちなみにみのり先生、「知ってます? キムワイプで鼻をかむのはダメなんですよ。鼻がガヒガヒになっちゃうんですよ。これ常識」とか言ってたような気がする。てゅーかキムワイプおよびケイドライに強く反応するみのり先生、ドコでナニを実験してたんですか? 的な。
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| クレシアのキムワイプ。やや硬めの不織布のような手触りのウェスだ。名前の由来はKimberly ClarkのKim、から? | クレシアのケイドライ。3枚重ねで、柔らかだけど耐久性少々アリのティッシューのような紙ウェス。これまた小物掃除なんかに使いやすいのだ |
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| 「キムワイプの件、ブログにエントリしていいですか?」と訊いたら「いいですよ〜。キムワイプらぶ。キムタオルも好きですけど」とのこと。(撮影:百瀬みのり/bloggieで自分撮り) | キムニャイプはトイレに流したらダメなのよ。だめなんだよ。ケイドニャイもだめなのよ。だめなんだよ。詰まるのよ。詰まっちゃうんだ。みたいな |
PayPalアカウントが日本語氏名だと面倒!?
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| ペイパニュってニャにかしら? イギリスらしい。じゃあわたしたちの故郷ね。ニャニャ。ニャニャニャ。みたいな。 |
ここ数年、PayPalを多々使うようになった拙者。海外通販での代金支払いですな。
PayPalは、インターネット経由で物品購入代金などを決済できるサービス。相手(ショップなど)にクレジットカード番号などを知らせる必要がないので、わりと安心して利用できる。また、数年前にサイトが日本語化されたので、利用のハードルが少し低くなった。
でまあ、電子部品とかヘンなガジェットとか電子タバコとか、そーゆーモノを海外から買うとき、ほとんどPayPal経由で支払っている。んだが、先日「あ!!」と思った問題が。
拙者が使う多くの海外オンラインショップは、ユーザー登録(アカウント取得)してから購入するしくみ。IDとパスワードを登録し、個人アカウントに支払者/送付先などのデータ(名前や住所ですな)を英語で入力。で、そのアカウントでログオンして買えば、登録した送付先に品物を送ってくれる。
こういうパターンがフツーだが、アカウント取得ナシで注文してPayPalで支払えるというショップもある。
先日、まさにそういうショップ(イギリス)を使った。ポチッとナ、と注文し、そのままPayPalで支払い完了……しようと思ったところで小さな問題(!?)が。
この場合、ショップ側は、拙者の住所氏名すなわち品物の送付先を、PayPalから送られる明細から知り得ることになる。んだが、拙者のPayPal上の氏名は日本語。PayPalアカウント取得時、サクッと日本語の名前を入力したらそうなった。
ショップ側にはこの日本語の名前が知らされるわけだが……果たしてそのイギリスのショップのPC、日本語表示可能か? てか店員さんが発送関連書類を手書きしているとしたら、日本語の名前って書けるのか? 恐らく英語圏のヒトにとっての日本語は、日本のヒトにとってのアラビア語くらい読めねーし書けねーって感じであろう。
そこで、支払い直前、PayPal上で名前を英語として再登録しようと思ったんだが、なんかデキナイみたいで。ん〜。どうしよう? ま、問題起きたら後で対処ってことで、とりあえず支払い完了。
直後、そのショップから自動的にオーダー確認メールが届いたが、送付先の名前、案の定、文字化け状態。具体的には「テ、ツシツク テゥツス<ティ-ツ、」と表示されていた。ん〜、ヤバげ。
可能性としては、日本人の郵便配達のヒトが荷物片手にウチに来て「あの〜、て・つしつくてぅつす<てぃ−つ、さんのお宅はここですか?」と訊いてくることも考えられるが、んむむぅ……速攻でショップに「PayPalからの明細にある拙者の名前が日本語だけど英語ではこうなりますヨ」的なメールを送った。
そしたら約1時間後に「Many thanks for your recent order and your address confirmation. We will be able to make sure the correct name/address is used on your parcel.」てな返信が。あ〜一段落。
でも今後、こういう面倒が起きるのもナンなので、速攻でPayPalに(日本語で)「アカウントの名前が日本語なんですけど英語に修正しておくんニャさい」的な問い合わせをしたら、翌日には返信メールが得られたとともにシッカリと処理されていた。担当者とのやりとりナシで、オンラインでこういう変更ができればなお良いが、日本語版PayPalスタッフさんの速攻処理に感謝である。
……でも、これから海外通販でPayPal使おうという場合、PayPalアカウント登録時、最初から英語で名前を入力したほーが面倒がなくていいですな。
新型「最安ポメラ」ことPomera DM5
KING JIMのポメラに、また新型が加わった。名前はPomera DM5である。
ポメラ(Pomera)はキーボードを使ってテキストを書くための“メモ書き専用機”。現在3機種あるが、最新のDM5は最下位モデルとなる。が、ATOKが使えたり上位機種と同様の打鍵感を持つキーボードを装備していたり、メモ書きマシンとしての基本的性能はちゃんと備えている。
最下位機種ってことで気になるのはそのお値段。DM5のメーカー希望小売価格は2万790円で、上位機種となるDM10が2万7300円、最上位機種のDM20が3万4650円であることを見れば、なるほど値段も最下位機種……ってこの言い方、なんかアレですな。ま、入門機ってことでヒトツ。
こういった機器はメーカー希望小売価格と実勢価格にけっこー開きがあったりするのが常。実際にAmazonでの実売価格を調べてみると、既存機種のDM10が1万4500円程度(47%程度OFF)、DM20が2万3000円程度(33%程度OFF)となっている。また、既に予約品として登録されているDM5は1万6800円(19%OFF)だった。
この価格は魅力的ですな。あと、拙者的妄想では、DM5、発売後しばらくすればさらに実勢価格が下がるような気が。大胆に30%OFFで売られるようになると妄想すれば……1万5000円を切る感じのDM5。これなら「ポメラ欲しいけどなー」と考えていたけど価格に迷っていた人も手を出しやすいのでは、とか思った。ちなみに、発売日は2010年3月9日。
ともあれ、メーカーから発売前の実機をお借りしたので、しばらくイジってみてレポートできたら、と考えております〜。
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| KING JIMの新型ポメラDM5。メーカー価格は2万790円で、2010年3月9日に発売される。柔らかみのある外観で色もナチュラル系。女性向けな雰囲気ですな | キーボードと液晶を開いたところ。液晶は4型のQVGA(320×240ドット)で、左側に寄っている。上位機種のDM10やDM20の液晶(VGA/640×480ドット)と比べると見劣りする解像度だ | ポメニャってニャにかしら? キーボードらしい。じゃあキーボード猫頭ごしごしができるわね。できるね。的な |
高いけど便利なプラグ
前に軽井沢に行ったときに入ったコーヒー店(茜屋珈琲店)に「高いがうまいお菓子」という、たしかブラウニーがあったんですけど、実に旨かった。でもお茶うけなお菓子として価格を考えると高いなぁ、と。しかし味はスゴく魅力的。まあバランスの取れたコストパフォーマンスなんだと思う。
ハードウェアというか電気系小物として、ちょうどその「高いがうまいお菓子」的な存在がある。あ、拙者にとって、ですけど。
ココでも紹介したが、ダイヤテックの2ピンメガネ型→コンセント変換プラグ YL-1113Lである。480円。
これがあると、電源ケーブルを着脱するタイプのACアダプタを、非常にスマートに使える。ACアダプタを直接コンセントに挿せるようになるんですな。
ヒッジョーに便利なので多用中。多用中なので1個じゃ足りず、何度も買い増している。が、買う度に「このL字型のプラグだけで500円弱はなぁ……」と思う。単にL字に曲がったコンセントプラグのみ、というモノの値段として、ん〜むむむ、と。
でも、物凄く便利なんですよええ。多くのACアダプタ周辺がスッキリするわ、束ねたコードをいちいち伸ばして充電するという煩雑さが激減するわ、物理的にも精神的にも痛快なアイテムなのだ。
というわけで、また追加購入。あー便利。ホント便利。でも高い。あー高い。でもやっぱすげー便利。これもまた、バランスが取れたコストパフォーマンスなんでしょうなきっと。
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| ダイヤテックの2ピンメガネ型→コンセント変換プラグ YL-1113L。ダイヤテックのオンラインショップ価格は(1個で)480円っス。 | このよーに使う。ACアダプタをコンセントに直挿しできるようになるのだ。 | プニャグってニャにかしら? コンセントのだよ。ニャンセントですよ。あ、ごめんニャさい。的な |
このルアーケースはオススメかも!?
C&F DESIGNという釣り具系メーカーがあるんですけど、そこから新しく出たCFL-2544Mというのがオススメかも。
誰にお勧めかと言うと、Janty eGoやTotally Wicked TORNADOといった電タバを使っている人で、さらに、この電タバをリキッドなどとともに持ち歩くためのケースを自作しようと思っている人。てな、ピンポイントな方々へのオススメなのである。
CFL-2544Mは、細身のルアー(ミノー)が8本入るルアーケース。このルアー保持スポンジ部に、eGoやTORNADOがピッタリ収まる。そして少しのスポンジ工作(!?)で、リキッドや予備バッテリー、ピンセットなど一式が収まるケースを作れる。
ただ、このルアーケース、防水仕様だったり作りが良かったりするため、改造用のケースとしては高価。3500〜4000円くらいしちゃう。うーむ。
ちなみに、C&F DESIGNのルアーケースやフライケースは、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ(フライケースのみ)があり、中身が空っぽに近いものも売られている。さらにちなむが、そのSサイズケースには、ノーマルの510系電タバが長さ的にちょうど入って、工夫すればリキッドボトルなんかも詰められると思う。
以上、超ピンポイントなオススメ情報っス。
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| C&F DESIGNのCFL-2544Mというルアーケース。開いた状態だが、もちろん二つ折りに閉じられる | 510系電タバやTORNADOを入れてみたら、ちょうど良さそう!! | スポンジを切り貼りして改造してみた |
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| おまえはおまえは、またニャンタバケースで遊んでいるな。遊んでるわね。たまにはぼくとも遊ぶように。あたしとも遊ぶのよ。的な |
全長80mmのミニピンセット
フライフィッシング(フライタイイング)と電子工作に使うため、ピンセットの類はけっこーイロイロと持っている。んだが、「長くないピンセットがあれば便利なのに」と思ったとき、短いピンセットを意外にも全然持っていないことが判明した。
そこで買ったのが、IDEAL-TEKのミニピンセットM5 SAというもの。全長たった80mmしかない!! 毛抜きみたいなサイズ!! だが、先端は鋭く精密で、先端の内側にギザギザがない。拙者の用途にピッタリ!! でも高価な感じ。
こーゆー長さのピンセットを買ったのは、持ち歩きに好都合だから。フライフィッシングで極小フライをつまむのに便利だと思うんですけど、電タバのカートリッジ内の綿を出先で調整するときにも便利だニャ、と。
……でも、無くしそうなサイズではある。
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| 全長80ミリの小さな精密ピンセット。お値段3,000円少々。無くしたらイタい!! | こんなキャップが付属していた。携帯もラクである。 | ニャンセットね。こないだヒゲの男があのニャンセットで床に落ちたぼくのヒゲを拾っていた。フニャイを作るつもりよ。ニャ。ニャニャ。みたいな。 |
AUTO110好きはOptio I-10に興味津々
ペンタックスからOptio I-10が発表されましたな。
知る人ぞ知る超小型フィルム式一眼レフことアサヒペンタックスAUTO110のデジタル版なのかーッ!? いまだに人気があったりするけど110フィルムじゃぁ……と思う超小型カメラ野郎の希望の星なのかーっ!?
と思って激興味津々であったが、やはり、残念なのが、レンズ交換ができないトコロ。いや、Optio I-10のレンズ仕様、28〜140mm(35mm判換算)の光学5倍、手ブレ補正機構(CCDシフト式)アリでマクロにも強いし手動ピント合わせもできるらしく、イイとは思う。また本体外観もサイズもAUTO110激似でイカシてると思う。
んだが!! チマチマと小さな周辺機材を組み合わせて遊びたいんだよ俺は〜ッ!! とか思ってしまうのであった。でもまあ、コスト的に絶対無理なんでしょうな、レンズ交換式でこのサイズとか。しかし、トイカメラなレベルでもOptio I-10のレンズ交換式+オプションいろいろバージョンが出たら拙者は即買いますヨ!!
てなわけで、Optio I-10買わないなぁやっぱり……と思ったが!! ニャんと!! 「犬や猫などのペットの顔を登録できるペット検出機能を新搭載」だそうで!! こここ、これは試してみたい!! と思った。強く思った。徹底的に思った。
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| アサヒペンタックスのAUTO110。超小型のレンズ交換式一眼レフカメラなのだ。110フィルムというカートリッジ式フィルムを使用。Optio W80と比べるとその小ささがよくわかる。 | う〜んカッコイイ。てか、カワイイ。 |
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| 交換レンズもイロイロある(あった)のだ。 | ニャプティオニャイテンってニャにかしら? 猫の顔を憶えるらしい。ホントかしら? どうだろう? みたいな。 |
Totally WickedのTORNADO
Totally Wickedという電子タバコ店があるんですけど、ソコで買ったTORNADOという製品がイイ感じ。
TORNADOはJantyのeGoと同じモノだと思うが、この機種、拙者の場合は電池2本でシッカリ1日使えて便利。同時に、サイズも小型&スリムで使用時の違和感が少ない。
で、Totally Wickedだとボディカラーが3種類あるんですよ。黒(eGoと同様のマットブラック)と白(マットホワイト)と銀(ほんの少しだけ黄色みがある光沢シルバー)。また、電池やアトマイザカバーも単体で購入できる。てなわけで、eGoに加え、Totally WickedのTORNADOを買い増して使用中ってわけ。
もう半月くらいずっとeGoおよびTORNADOを使ってるかも。家でも出先でも、そのコンパクトさと電池容量のバランスが良いので、こればかり使っている。
ちなみに、購入する場合、上のリンクからだと英国店からの購入になる。この場合、充電器(ACアダプタ)のコネクタがUK仕様すなわちデカい3本の例のアレになっちゃう。ので、ACアダプタ込みのキットとかを買う場合は米国店から買うのが吉と思われる。
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| Totally WickedのTORNADOとJantyのeGo。ブランド違いだが同じ製品ですな。510系アトマイザに対応した大容量電源(マニュアル)といった存在 | Totally Wickedからだと電池のみやアトマイザカバーのみを買い増せる | あ。おまえはおまえは。またニャンタバを買ったニャ。的な |
猫とジョーバ
拙宅猫はどうもジョーバを操作できるようだ。
てゅーか、ときどきジョーバが自動的に動作しているっぽく、どうも猫がジャンプした瞬間電源ボタンを押しているらしく、乗馬運動を一応している格好でいたりする拙宅猫である。
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| このようにジョーバ上に乗りがちな拙宅猫。ジャンプの瞬間、操作ボタンを押すことがあるようだ |
白いBlackBerry Bold
BlackBerry Boldのホワイトをゲットしてみた。1万台限定で発売されたカラーですな。
BlackBerry Boldを使い始めたのは2009年4月末なんですけど、以降、メイン端末として愛用中。その利便などは記事で書いたが、相変わらず良い……というよりデフォルトで常用……ていうか拙者にとって空気のように常にありつつ必至な端末なのである。
やはり便利なのがOutlook予定表との無線での自動シンクロナイズ。方法はこの記事の「スケジュール管理がラクっ!!」の項に書いたが、結局のところ、Outlook/Googleカレンダー/BlackBerry Boldのどこでスケジュールを更新しても良いってのがラク。新規に登録〜編集した予定は、間もなくPC(Outlook)とクラウド(Googleカレンダー)とケータイ(BlackBerry Bold)で共有される。
他にもいろいろ快適な要素があるが、その一方で不便なトコロと言えば……あー個人的にはこの微妙に中国語風と言えなくもないフォントがヤかも。読みやすいんですけどネ。
あと、これはBlackBerry Boldの問題ってよりも拙宅無線LAN環境が原因だと思うが、たまに拙宅仕事場のWi-Fiとの接続が切れちゃうこと。BlackBerry Bold上ではアクセスポイントが認識されているので、使用チャンネル内での輻輳かなんかが原因っぽい。
ほかは……とくにナイかも。複数のアプリを同時起動していてもフツーに安定していて動作も軽いし、フリーズしたりするようなコトもないし、イイ感じで使えている。が、モノとして微妙に飽きてきたのでホワイトを、みたいな。RIM社からは多種多様な端末が出ているので、ゼヒBlackBerry Bold(の9000)以外の端末も日本で発売して欲しいですな。
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| ドコモから発売されているBlackBerry Bold 9000、のブラックとホワイト | その裏側。ホワイトの方は表も裏もちょっとパールが入ったホワイトという感じ。女性向けな雰囲気かも!? |
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| 常用の赤い革ケースに入れてみた!! なんかオメデタい雰囲気に!! | あ!! ブニャックベリーボーニュド!! 的な |
忍者レフで写り込みレス
去年に忍者レフというのを買いまして。カメラのレンズに装着できる折りたたみ式のレフ板ですな。
ブツ撮りするときと、ガラス越しに何かを撮るとき、写り込みに悩まされることが少なくなかった。アリガチなのが、光沢のあるブツを撮るときや、窓越しの風景(とくに夜景とか)を撮るときに、カメラとかそれを持つ手とか自分自身の服とか室内の照明が写り込むこと。
この忍者レフはそーゆー問題を解決してくれそーなので購入した。で、使ってみたら、(黒い側を被写体側に向けると)ブツ撮りの写り込みがカナ〜リ軽減された。とくに黒い表示が多い液晶画面なんかを真正面から撮るときの写り込み。カメラにある白いメーカー名刻印とか、シャッターを押す手とか、あるいは三脚の銀色の支柱とかが写り込みがちだったが、これがほぼ解消された。
そう言えば、プロカメラマンは(そのジャンルによっては)敢えて黒い服〜暗め&無彩色の服で仕事をするらしい。写り込みや色かぶりの原因を減らすためだそうで。そんな話を聞いて「なるほど〜」と思った記憶が。
忍者レフを使うとか黒い服で撮るとか、こういう細かいコト、大切ですのう。小さなコトでも問題の原因となりそうならソレを除去するという姿勢。そういう小さな原因をほっとくと、多量の小さな原因のうちどれがクリティカルなのかわかんなくなったり、小さな不都合×多量=メチャクチャになったりするモンですな。
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| よしみカメラの忍者レフ。中央の丸い部分にレンズを通して使う円形のレフ板で、片面が白、もう片面が黒になっている。白い側を使えば逆光でのアイキャッチ入りポートレイトにも良さそう | 遊んでくれずに写真を撮るなら邪魔するよ。邪魔するわよ。写り込んじゃうよ。写り込むわよ。だからニャそんでくニャさい。ニャそびニャさい。的な |
うか様はすぐ、あくび
200……じゃなくて201
もう2010年の2月になっちまいましたな。「来年はいよいよ西暦2000年だ〜!!」とか思っていたのがついさっき的な感覚なんですけど、月日が流れるのは速いもんである。
2010年になってから、この数字関連でまだ慣れていないコトがひとつ。拙者はファイル名とかを「年月日+○○」もしくは「○○+年月日」として付けることが多いんだが、2010という数字を打ち込むときに思わず200……と打ってしまう。ここ10年、西暦を入力するときはまず「200」とタイプしていたので、そのクセですな。
同じコトをWatch媒体の編集後記で誰かが書いてたかも。アナタもそうでしたか>その誰か!! じゃあ同志だネ。やあ同志、どうしてる!? みたいな。カッフン。
さておき、思い返せば西暦2000年を迎えたときもそういうコトがあった。それまでは199……と打っていたが、2000年代突入後は200……となったわけで。指が自然に200……と打ち始めるまで、どのくらいかかったっけかなぁ?
でもアレですな、世紀越えをして生きてるってのは、なんかこう、ちょっと嬉しかったりするモンですな。
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| ああもう2月。しかも既に2010年。子供のころは21世紀なんてSFだったのにニャ〜。2010年02月ですよマジで!! とか西暦1960年代生まれは思うナリ | もう2月よ。2月だね。来月は猫病院なのよ。猫病院はイヤだなあ。とてもイヤね。行かないよ。行かないわよ。絶対に行かないよ。どうしても絶対に行かないわよ。的な |
とろ様は猫用ベッドに入らない
拙宅猫とろ様は、既製品の猫用ベッドの類にナゼか入らない。段ボール箱にフリースを敷いた簡易ベッドとかには入るが、猫に特化され製品化されているベッドには(猫ちぐらを除いて)入ってくれないのである。どうも気にくわないらしい。
が、気にはなっているようで、既製品猫用ベッドに手を突っ込んだり肩を乗せたりはしている。不思議。
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| (1)こここ、これは既製品の猫用ベッド……ニャニャニャ、気になる!! 写真手前の白っぽいのがそうであり、うか様はよくここで寝ている | (2)むむっ、これは……うかのニオイ!! このように調べたりニオイを嗅いだりはする | (3)ならば手(前足という考え方もある)だけなら入れてやらなくも……あ、うか!! このように体の一部は猫用ベッドに入れるものの、上に鎮座したりはしないのだ |
Wireless Number Pad N305が快適
2009年10月に発表されたLogicool Wireless Number Pad N305(ロジクール ナンバーパッド N305)。ロジクールのUnifying技術に対応した無線式テンキーパッドですな。
Unifying技術は、PC側に1個のUSBレシーバーをつなげば複数の機器(マウスやキーボードなど)を使えるというモノ。拙者はUnifying対応のLogicool Performance Mouse M950(ロジクール パフォーマンスマウス M950)を使用中なので、無線のテンキーパッドっていいかも&新たにUSBレシーバーを追加しないのも良さそう、てな印象であった。
ので、早速このWireless Number Pad N305を試用。してみたら、まず無線ってコトで快適。机上のどこに置いてもケーブルが邪魔になるようなことがない。それと、わりとイイ感じの打鍵感。それから本体背面の滑り止めも安定感アリで、キーパッド自体の角度も良好。本体上の3つのキーへ機能を割り振れるのも便利ですな。
てな感じで、これから確定申告とかでPCに数値いっぱい入力しまくるテンキーレスキーボードユーザーにはオススメかと。
……拙者的には、diNovo edgeもUnifying対応になってくれたら最高なんだけど、こういうハイエンドなキーボードはあんまり需要がないんでしょうか? ともあれ、Unifyingで無線機器をひとまとめにできるのはマジ快適なんで、今後も対応機器が増えて欲しいっス。
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| ロジクールのWireless Number Pad N305。無線式のテンキーパッドですな。ロジクールオンラインストア価格は4980円 | 本体上部の3つのキーをカスタマイズできる。カスタマイズはSetPointソフトウェアから行う | 3つのキーにはプログラムの起動やキーストロークを設定することもできる |
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| PCからバッテリー残量を確認することも可能 | Unifying対応機器は容易にPCに登録できる。Bluetoothのペアリング作業に似ているが、実際はさらにカンタンだ | 無線ってニャにかしら? ヒモがないんだよ。それじゃあ遊べないわね。つまんないよね。みたいな |
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