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ソフトバンク、HTC Desire X06HTIIを10月2日発売


HTC Desire X06HTII

 ソフトバンクモバイルは、Android搭載のHTC製スマートフォン「HTC Desire X06HTII」を10月2日に発売する。

 今回発売される「HTC Desire X06HTII」は、4月に発売され8月に販売が終了した「HTC Desire X06HT」のマイナーチェンジモデル。ディスプレイが有機ELからTFT液晶に変更されている。そのほかの仕様はX06HTと同じ。

 OSはAndroid 2.1で出荷されるが、10月8日にはAndroid 2.2がソフトウェア更新で提供される予定。合わせてS!メール(MMS)を利用できる専用アプリ「SoftBankメール」もAndroidマーケットで公開される。なお、プリインストールOSは10月8日以降もAndroid 2.1のままとなる見込み。

 ディスプレイは約3.7インチ、800×480ドット、タッチパネル対応、最大6万色表示のTFT液晶。カメラはオートフォーカス対応、LEDフラッシュ付きの500万画素CMOSカメラ。外部メモリとして32GBまでのmicroSDHCカードを利用できる。CPUはクアルコムのSnapdragon(QSD 8250)で、1GHzで駆動する。内蔵メモリは約576MB。

 通信方式は下り最大7.2MbpsのHSDPAをサポートするW-CDMAで、GSM(850/900/1800/1900MHz)もサポート。IEEE802.11b/gの無線LANとBluetooth 2.1+EDRにも対応する。

 連続待受時間はW-CDMAで約406時間、GSMで約308時間。連続通話時間はW-CDMAで約390分、GSMで約310分。

 大きさは約60×119×11.9mm、重さは約135g。ボディカラーはブラウン。

 



(太田 亮三)

2010/9/28 15:35