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便利&快適!! 「ScanSnap! fi-511EOX」
スタパ齋藤 スタパ齋藤
1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。


最新型ScanSnap!

PFUの「ScanSnap! fi-5110EOX」。実売価格は42,000〜50,000円程度。これまでの同シリーズの難点を多数克服しており、ヒジョーにイイ出来映えと言っていい製品だ
 文書スキャン専用の高速スキャナと言えば、もはや一般向け市場はScanSnap!の独壇場なわけだが、その最新型にあたるScanSnap! fi-5110EOXが登場した。詳しくはPFUの製品紹介ページをご覧いただきたいが、4代目ScanSnap!となるfi-5110EOXは、従来のScanSnap!ユーザーを微妙な心境にさせる機能・性能を多々備えた魅惑のドキュメントスキャナなのであった。

 ScanSnap!の型番は、登場順(古い順)に、fi-4110EOXfi-4110EOX2fi-4110EOX3となる。これら3機種の進化は、ScanSnap!ユーザーにとっては「あら便利になった」てな感じで有り難いものだったが、やや客観的に見ると「ドライバやバンドルソフトが変わったくらいで大きな違いはない」てなものでもあった。

 だが今回登場した最新型ScanSnap!の型番はfi-5110EOX。型番が次の世代を示すものとなり、ドキュメントスキャナとしての実力もかなり次世代度の高いものとなっている。

 何ッ次世代ScanSnap!だとぉぉ〜、てなわけで、早速メーカーから借りて使ってみたのだが、その使用感的結論から言えば、最新型ことfi-5110EOXは従来のScanSnap!シリーズの物足りなさや難点を多数克服しており、ヒジョーにイイっていうか、これから買う人はfi-5110EOXに決定!! てな出来映えになっている。

 ともあれ、まずは従来機からの変更点を見ていこう。


外観的にかな〜り変わったfi-5110EOX

給紙カバーが折りたためるようになり、スタッカも本体から取り外し可能となった
 従来のScanSnap!シリーズと比べると、最新型ScanSnap!であるfi-5110EOXは、まず外観が大きく変わった。従来機種は比較的に地味な感じでビジネスな雰囲気の色だったが、最新型はシルバーとグレーのツートンカラー。形状的にも大変身を遂げ、突起の少ないシンプルなボディとなった。

 使用感を左右するであろう形状的変更も多々あり、例えばADFの給紙部(銀色のカバー;給紙カバー)が折りたためるようになったこと、スタッカ(排紙部)が本体から取り外し可能になったこと、あるいはスキャン開始ボタンがひとつになったこと等々。このうち、まず最初に便利感……というよりも納得感のある形状的変更は、やはり折りたためる給紙カバーであろー。

 ていうかですね、最初からこーゆーふーにして欲しかったんですよ俺は!! いや旧ScanSnap!シリーズって、給紙部が常に立ったままじゃないスか。それでも別に大した問題ないんですけど、フタとして折りたためれば、不使用時に見栄え的にもスッキリするし、ADF機構部等スキャナ内部へのホコリの侵入も激減っスよ!!

 あー新型のフタ機構はええのぉ〜とか思っていたら、単なるフタ&給紙カバーの機能だけで終わっていなかった。というのは、この給紙カバー、電源スイッチも兼ねているのだ。具体的には、給紙カバーを開くと本体の電源がオンになり、閉じるとオフになる。従来のScanSnap!は常に電源オン状態だったが、これを任意に変更できるようになったのだ。なお、給紙カバーを開いた状態でも、[POWER]ボタンを押すことで電源のオン・オフを制御できる。

 ただ、元々それほど消費電力の大きくないScanSnap!シリーズ。休止時の消費電力を見ると、ひとつ前の型のScanSnap! fi-4110EOX3が12W以下(稼働時は35W以下)、最新型fi-5110EOXは8W以下(稼働時は26W以下)。もちろん最新型の方が省エネになってはいるのだが、電源オンオフが自在になったのは、どっちかと言えば「使ってない時にも電源入ってて気持ち悪い〜」という従来機ユーザーの声に応えた仕様のよーに思える。まあ、スパッと電源切れたほーが気持ちイイからノープロブレムなんですけどね。

 それから、[SCAN]ボタンがひとつになった点も良い。結局、白紙ページ自動削除機能のある世代のScanSnap!からは、[Duplex]ボタン(両面同時読み取りボタン)を押してスキャンしがちになる。ので、スキャン時に迷わず[SCAN]ボタンを押せばいいだけの最新型は、従来機と比べてわかりやすい&迷いにくいでスムーズに使える。

 あと、排紙を受けるスタッカが本体から取り外せるようになった点もちょいとイイ。スタッカは常用したほうが(排紙がよりスムーズに行われるなどの理由で)ナイスだが、ScanSnap!前方に広めで滑らかな机面がある場合、スタッカを使わなくても(開かなくても)何ら問題ない。で、そんな環境で使うユーザーにとっては、スタッカはずっと使わないだけの装備……であるだけでなく、ScanSnap!後方に出っ張り続ける邪魔者ともなる。これを取り外せるようになった点は、広め机面ツルツルユーザーにとって嬉しい配慮と言えよう。


 他、細かいところでは、給紙カバーに内蔵される原稿受け部、原稿のズレを防止するサイドガイドなども形状が変わった。前述の要素も含め、各部の形状変更により、ぶっちゃけた話、細々した使い勝手がそれぞれ良くなっている。例えば[SCAN]ボタンがやや中央寄りになりかつ前方へ近寄りかつ大きめになったので、机上の左右どちらに置いてもスキャンしやすいとか。あるいは、給紙カバーが可動式となり、かつ、スタッカを取り外せるようになったので、壁面により近づけて設置・使用可能であるとか。なるほど最新型、である。


高画質化と高速化

A4サイズの原稿を置いたところ。ボディがコンパクトなことがわかる
 従来機と比べると、スキャン時の解像度も高まった。具体的には、従来機が300dpiであったのに対し、最新型のfi-5110EOXは600dpiになった。倍ですな。でも、ScanSnap!の通常用途においては、この解像度はイマイチ生かせなかったりする。

 ScanSnap!の場合、一般的なイメージスキャナ(dpi値を直接指定)と違い、読み取り解像度を[読み取りモード]として指定する。具体的には、ドライバ上で、ノーマル、ファイン、スーパーファインの3種類から指定する。各モードでの読み取り解像度は、ノーマルが150dpi、ファインが200dpi、スーパーファインが300dpiで、新機種も従来機も変わりはない。で、最新型のfi-5110EOXには、これに加えてエクセレントという読み取りモードが加わり、このモードを指定すると600dpiでの読み取りが可能となる。

 でも、フツー的ScanSnap!利用法では、ノーマル〜ファインあたりを多用すると思われるので、最新型の“最大600dpiでスキャン可能!!”というパフォーマンスは発揮されない。だがScanSnap!を使っていると、ほーんの時たまではあるが「なるべく高いdpi値でスキャンしたい」と思うことがある。例えば、小さな図版をより精密にスキャンして使いたいような場合だ。こんな時に活躍するのが新たに設けられたエクセレント(600dpiでの読み取りモード)である。

 ただしこのモードでスキャンした場合、A4を1枚(カラーで)読み取るのに2分程度かかる。また、(PCの処理速度にもよるが)そのデータをPDF化するのにも若干長めの時間がかかる。ので、常用して快適なモードじゃぁナイですな。臨時的高解像度読み取りモードと言えよう。

 dpi値的なパワーアップよりも実質的に有り難いのは、スキャン速度自体の高速化である。従来機と比べると、ノーマル(150dpi)でのスキャン速度は15枚/秒(A4・カラー)で同じだが、ファイン(200dpi)やスーパーファイン(300dpi)でのスキャン速度が高速化した。具体的には以下のとおりだ。

fi-5110EOXfi-4110EOX3
ノーマル15枚/分15枚/分
ファイン10枚/分6枚/分
スーパーファイン5枚/分3枚/分
エクセレント0.5枚/分

※A4サイズ原稿をカラーでスキャンした場合


 一般のスキャナと比べると、ドキュメントスキャンにおいてはヤケクソに速いScanSnap!だが、従来機だとファイン〜スーパーファインあたりでは「ノーマルでは速いけどスーパーファインくらいになると遅いなぁ」てなギャップがあったりした。が、最新機種ではこのあたりが改善されたわけで、ファインで常用してもさほど遅い感じはしなくなった。より高解像度でより速くスキャンしたい人のストレスも低減ってわけですな。

 それから、より高画質になったという点。最新型はsRGB対応になったことで色再現性が増したわけだが、これは一目で実感できる利便だ。カラーのプレゼンテーション資料やカタログなどをスキャンした時、従来機と比べて明らかに「色がイイ」のである。

 例えば、製品カタログをスキャンした場合、従来機だと明暗の階調が失われがちで、コントラストが付き過ぎた。スキャン結果としては、文字は読みやすいが、写真の微妙な色調や明暗階調が正しく再現されないという感じ。だが、新型でスキャンすると、明暗階調もコントラストもより自然なイメージに近づく。「これなら写真スキャンにも使えるかも……600dpiだし!!」と少々興奮したりして。

 ただ、発色や階調の出は良くなったが、やはり写真のスキャン───鑑賞するための画像スキャンには向かないと思う。てのは、ヘッド表面にゴミが付くと画像に細い縦線が入ったりするし、あるいは紙送りローラーの状態によっては緻密に紙送りされずに画像一部が若干ズレたようなイメージになるからだ。こういう点は、ヘッド自体にゴミが付く心配がなくて(同じ解像度でも)スキャン精度も非常に高いフラットベッドスキャナの方が優れている。

 ともあれ、ドキュメントスキャンという目的において、より高速になり、より発色等が良くなり、時としては高解像度でのスキャンもできるようになったfi-5110EOX。個人向けの超高速ドキュメントスキャナとしては抜きん出た存在である。


ムチャクチャ便利な傾き補正と自動正立

Scanボタンも1つになり、操作もわかりやすくなった
 発色が良くなり、高速化もされて、高dpi値スキャンもできて、外見はスッキリしてるし物理的使用感もナイス。だが、しかし、実際に使ってみて非常にとてもかなりジョリーグッドなのは、傾き補正機能と自動正立機能だった。

 傾き補正機能は、文字通り、スキャンしたドキュメントの傾きを自動的に直してくれる機能だ。例えば、給紙カバーに対してほんの少し斜めに原稿を置いちゃった場合……従来機ではやはり結局、ほんの少し斜めな状態のままスキャンされてしまう。ドキュメント中の水平線や垂直線が、なーんかちょっと傾いていて気持ち悪いし、ドキュメント的にマジメでない印象、みたいな。

 fi-5110EOXでは、この傾きがビシッ!! と補正される。原稿をわざと斜めにセットしても垂直と水平が気持ち良く出る。また、もともと斜め状態のドキュメント───文字組みや表が斜めになった状態で送られてきたFAXなんかも、fi-5110EOXの手にかかればビシッと傾きが正されてズバッとまっつぐ(←江戸弁だぁべらんめえ)に!! こりゃ気持ちイイ!! 気持ちイイだけでドキュメントから得られる情報が高価値になるってわけじゃないが、とにかく気分ヨシ!! スキャン結果が斜めになったらムカついて再スキャンかけたくなるよーな人にとっては朗報的機能だ。

 それからもうひとつ、自動正立機能───ドキュメントの上下左右を正してくれるという機能だ。例えば上下を逆さまにセット&スキャンしても、正しい向きのイメージとして保存される。左右も正してくれるわけだが、これは縦位置の文書と横位置の文書が混在しても、適宜回転してくれるという機能だ。

 すなわち!! 上下を気にせず原稿をセットしても、さらに縦横を考えずに原稿をセットしても!! できあがったPDFの各ページは!! 全部正しい方向を向いているのダ!! 天地逆さまってコトがなく、縦ページと横ページが混在したPDFが自動生成されるッ!! この自動正立ってマジで便利過ぎの機能であり、この機能によってScanSnap!自体の使い勝手がマグナム向上しまくったと感じた。

 要するに、ページの順序さえ意識していれば、後は大雑把に原稿をセットすれば良いのだ。ADF給紙部(給紙カバー)の奥側がページの先頭になるということを覚えておけば、上下も左右も意識しなくてよい。また、fi-5110EOXは従来機どおり、カラー・モノクロ自動判別でありかつ白紙ページ自動削除(片面印刷も両面印刷も混在可能)。給紙カバー奥側から順にページが来るようにさえしていれば、スキャン前の手間───原稿の上下左右確認すらしなくて済む。ページ順序はどーでもイイ、てな場合なら、何も考えずに原稿をセットしてボタン押しときゃぁビシッと正しくスキャンされまくりなのである!!


 あーラクちん!! すげぇイージー!! という安楽さがあるfi-5110EOXだが、この自動正立は、もうひとつ小さな利便をもたらした。それは、ホッチキス止めされていた原稿を、より問題なくスキャンできるってことだ。

 従来機ってホレ、上下の判別してくれなかったでしょ。なので、原稿上方を下向きにしてセットする必要があった。ホッチキス止めされていた原稿の場合、ホッチキスを外した状態でも、原稿上方がくっつきがちだった。そのくっつきがちな上方が先にスキャンされ始めると、2〜3枚同時にスキャンされるってことが少々起きがちであった。

 だがfi-5110EOXの場合、そのくっつきがちな原稿上部を、上向きにしてセットできる。ので、数枚の原稿が同時に引き込まれちゃうってトラブルが激減するのだ。もちろん、ホッチキスが刺さっていた跡をある程度さばくとか指でならすことは必要だが、従来機種よりも神経質にならずにホッチキス止めされていた原稿をスキャンできるようになった。これは非常に快適だ。

 ちなみにこの自動正立機能と、前述の傾き補正機能、どういうシクミなのかと言えば、原稿上の文字列をOCRしつつ、各文字の向きや高さから原稿の傾きや上下を判別しているのだそうだ。

 なので、文字がほとんどないような(写真や図版主体の)原稿や、一般的でないレイアウトの原稿は、正しく補正されないことがある、というか補正されないことのほうが多い。ある程度の量の文章が印字されているようなドキュメントなら、ほぼ全て正しく補正される。が、原稿によっては、上下逆さまになったり90度傾いていたり、斜めのままだったり、時々はどーしても若干傾いたりもする。

 ともあれ、ある程度大切な書類の場合、スキャン後に各ページのスキャン結果を確認することが必要になるわけだが、しかし、従来のように原稿の種類によって数度に分けてスキャンするような手間は確実に減らせる。


 てなわけで、従来機にはなかった利便を多々持つ最新型ScanSnap!ことfi-5110EOX。これから買うならコレに決定だと思って止まない俺だが、やはり残念なのはその価格。スキャナという範疇で見ると高く感じる。また、このくらい高いんなら、フラットベッド機に負けないくらいの高品位・高精細スキャンもデキて欲しいなぁとか思ったりもする。もちろん、ドキュメントの多量スキャンが必要な人にとってはコストパフォーマンスが非常に高い製品なのだが。

 あとですね、特にこの最新機種の場合、従来機から比べるとすげぇ便利&快適になってるわけですな。同時に、ScanSnap!を使う人の目的はズバリ書類のスキャンなので、そーゆー人は既に従来機のScanSnap!を買ってると思うんですよ。この点を、メーカーは、もーちょっと汲み上げて欲しい!!

 例えば、従来機を持ってる人には、割引で最新型を売るとか。あるいは従来機と最新機種の交換販売(下取り)サービスとか。もしくは、Acrobatが付属しない割安モデルも出すとか。ハードウェアなので、ソフトウェアのアップグレードサービスのようには行かないと思うが、やはり従来機を買った人が作り上げた“ScanSnap!市場”なわけで、そんなお客を置いてきぼりにしちゃうのは……とか思ったりしたけれど、そんなふーに思うほど最新型には強い魅力を感じる俺なのであった。


(参考)「ScanSnap! fi-5110EOX」でスキャンしたサンプル

 ScanSnap! fi-5110EOXでのスキャン時、画質等の設定は[読み取りモード]と[ファイルサイズ]によって設定する。[読み取りモード]はスキャン解像度(dpi値)を意味し、ノーマル(150dpi)、ファイン(200dpi)、スーパーファイン(300dpi)、エクセレント(600dpi)の4段階から選べる(モノクロスキャン時のdpi値は倍になる)。[ファイルサイズ]は保存される画像の圧縮率を意味する。圧縮率は1〜5までの5段階で、数値が大きいほど高圧縮になることを示す。


ノーマル/圧縮率1 ノーマル/圧縮率3 ノーマル/圧縮率5

ファイン/圧縮率1 ファイン/圧縮率3 ファイン/圧縮率5

スーパーファイン/圧縮率1 スーパーファイン/圧縮率3 スーパーファイン/圧縮率5

エクセレント/圧縮率1 エクセレント/圧縮率3 エクセレント/圧縮率5


URL
  ScanSnap製品情報(PFU)
  http://scansnap.fujitsu.com/jp/

2004/03/15 18:38

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