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紙とPCのすき間を埋める、テキスト専用マシン
キングジム「ポメラ」
スタパ齋藤 スタパ齋藤
1964年8月28日デビュー。中学生時代にマイコン野郎と化し、高校時代にコンピュータ野郎と化し、大学時代にコンピュータゲーム野郎となって道を誤る。特技は太股の肉離れや乱文乱筆や電池の液漏れと20時間以上の連続睡眠の自称衝動買い技術者。収入のほとんどをカッコよいしサイバーだしナイスだしジョリーグッドなデバイスにつぎ込みつつライター稼業に勤しむ。


キーボードでテキストメモを取るポメラ

 2008年10月21日の発表から、各方面で話題となってきたポメラ。先週の2008年11月10日が発売日ですな。


ポメラは、キーボードで入力すると液晶画面上にメモが取れる、というだけの単機能な電子文具。メーカー価格は2万7300円で、実勢価格は2万2000円前後だが、時々2万円を切る価格でも売られていたりする。本体色はパールホワイト、トワイライトオレンジ、プレミアムブラックの3色がある

 拙者の場合、こんな感じで発売前からサンプル品のポメラを使ってきた。以降、半月ほど使用した印象をレポートしてみたい。

 ポメラはキーボードで文字入力する電子メモ。液晶画面を立てて二つ折りのキーボードを開くと、すぐにテキストでメモが取れますヨ、というハードウェアである。


折りたたみ時(携帯時)のポメラ。サイズは145×100×30mmで、質量は電池込みで約370g。ポケッタブルではないが、バッグにはスコッと入るコンパクトなガジェットだ 使用時は、まずこのように液晶画面を開く。液晶パネルは4インチのTFTモノクロLCDで、解像度はVGA(640×480ドット) キーボードは2つに折り畳まれていて、使用時はこれを開く。キーボードのキーピッチは約17mmで、サブノートPCのキーボードという感じ。キーボードを開いたときの横幅は約250mmだ

キーボード右上端の電源ボタンを長押しすると、約2秒で起動し、入力できるようになる。起動に際するパスワードを設定することもできる 日本語変換はATOKで行う。一画面に最大で26文字×17行の表示を行える ソフトウェアとしてはシンプルなテキストエディタを搭載している程度だ。ただただメモ書きに徹した作りになっている

 ハードウェアとしてはモノクロ液晶+サブノートPCサイズのキーボードがある程度で、無線アダプタや周辺機器接続の拡張性はほぼナシ。ソフトウェアとしてはテキストエディタと日本語変換システム(ATOK)がある程度。ホントにテキストメモだけに特化したツールなのだ。

 ちなみに、ポメラに入力したメモは、本体内蔵メモリおよび外部メモリ(microSDカード)に保存できる。保存はファイル単位で行われ、拡張子は.txt。パソコンでフツーに扱えるテキストファイルが作られるわけですな。

 保存可能な容量だが、本体内蔵メモリだと日本語で約4万8000文字分保存可能。1ファイルの文字数上限は8000文字。8000文字程度書いたファイルだと、本体内に6ファイルまでしか保存できない。が、文字数の少ないファイルなら本体メモリ上に多数のファイルを保存することができる。

 本体にはmicroSDカードスロットがあり、各種microSDカードをメモ(テキストファイル)の保存先として使えるが、SDHC未対応/最大2GBという制限がある。また、microSDカード上に保存するテキストファイルも、1ファイルで8000文字程度までという制限がある。

 それと、本体はPCとUSB接続できる。そうした場合、本体内蔵メモリやスロットに挿したmicroSDカードは、PCから外部ストレージとして見える。USBマスストレージクラス対応ってわけですな。なので、PCからテキストファイルを各メモリ(のPOMERAフォルダ内)にコピーすれば、ポメラ上でファイルを開くことができる。ただし、ファイルの文字数上限は8000文字まで。それ以上の容量のテキストファイルは、ポメラで開くことはできない。

 とまあ、そういう製品だが、拙者的にはポメラをかな〜り気に入れた。ぶっちゃけ、いろいろなシチュエーションで使えて便利だし、ポメラ独特の楽しさってのも感じた。んだが、現在の市場にはちょっとナイ、ピンポイントな強さを持った製品であり、裏返せばそのピンポイントなトコロに魅力を感じない人にとっては「イラネ!!」となりそう。なので、そのあたりを考えつつ、使用実感・シチュエーションを交えつつポメラの使用感などを書いてみたい。


紙とポメラと通信機器とPCと

 若かりし頃は、1台の機材でアレもコレもソレもとデキるってのが魅力的だと思った。あ。今でもそうですけど。ただ、実際、我を張らずに状況を考えると、1台で全部ってのは無理ですな。1台で全部済ませることを極端な例えで言えば、結局手づかみでメシ食うのが最強であり、地球環境を憂うなら人類滅亡が決定打であり、無理無理無理っスそんなの〜、って少し違うか。

 機材に関しては適材適所こそがフツーにジョリーグッドと言える我々の状況だが、ポメラもその一部である。てか、出てきたばかりの機材がこれまでの状況の一部になり得たと感じちゃうコト自体凄いと思うんだが、実際にそうしてポメラを使うと痛快と思える場面に多々出くわす。

 例えば、紙+ポメラ。もしくは、紙+ポメラ+ケータイ類。ちょっとした打合せ、話し合いの場で、ポメラが場面場面を効率化してくれるのだ。拙者がよくやるのは、PC上のリストや予定表をポメラ(microSD)に入れて、打合せに。

 えーっと何やるんだっけ? → [ポメラを開いてリストを見る] → じゃあココさ〜こんなのやる!? → アイデアなんかを紙にメモる → ソレって現状どーなのよ → iPhone 3Gでウェブサイト見て確認 → じゃあココは決定 → [ポメラに決定項をタイプ]、てな流れ。これを繰り返しつつ話を進める。


最近の打合せを再現してみたの図。これまでは手帳とケータイを持ち寄ってファミレスとかで打合せをしていた(サブノートPCだと過剰なため)。最近ではそこにポメラが加わった ポメラ上のリストをもとにして、アイデア出したり修正したり。主な作業は紙とペンとウェブ端末。決定項は都度ポメラに 打合せ終了。紙のメモは必要な部分のみ保存し、テキスト化できるものは全てポメラ上にまとまった。以前は、打合せ結果がぜーんぶ紙だったので、軽快ではあったがアレコレ非効率的だった

 これまでは、紙とケータイくらいで(簡易的な)打合せをしていた。紙は紙でアイデアを並べたりするのに便利なんだが、最終のマトメやリスト化といった編集に手間がかかったり、配布もチト面倒だったり、話のモトとなるリストをプリントしたりするのがかったるかった。が、部分部分をポメラに置き換えることで、スッキリと話し合いが進み、まとまりもよくなり、紙の処理に関わる疲労も減ったように思う。

 それから、取材とかのメモまとめにポメラを使うケースが増えた。拙者の場合、取材時はほとんどメモを取らない。話をしっかり聞いてれば多くの情報を覚えていられる……と考えている。が、数日経つとすっかり忘れたりして。んが!! メモ取り忘れて正確なキーワード思い出せん!! みたいな。そこで、取材などの直後に、紙メモや脳内情報をポメラへとアウトプット。


最近好きな取材道具の一部。取材現場では手帳とカメラ程度しか取り出さない メモや画像を参照しつつ、取材内容を思い出しつつ、情報をいったんポメラへとアウトプット 取材直後に紙のメモ、紙資料、画像などの要素をもとに、取材内容の要点をポメラにメモ書きまとめる。これなら忘れニャいヨ!!

 紙のメモなどをさらに電子なメモのポメラに、って二度手間って印象もあると思うんだが、後々ラクなんスよ、俺の場合。紙のメモの場合、書いた時点では「これでオーケー、忘れない」てな気分だ。しかしそれは、一瞬で書いた断片だったりするので、後日とかになると「あ〜れぇ〜? この“ロゴは入れない、横の赤”って、ナンのこと!?」とか困ったり。書いた時点で目の前の状況と合致すると意味がわかる、てな状況でヤリがちな拙者のメモ(のミス)である。

 そういうショボいメモでも、取材直後だと「あ、あのコトね」理解できる。そして「明後日くらいの拙者に伝わるようにメモしなおそう」となり、ポメラにまとめる意義が大きくなる。って、最初からいつ見てもわかるようにメモっとけ>俺、てな気もするが、いいじゃないですか今はポメラで解決できたんだから>拙者、というわけだ。

 他にも、日常的なメモとしてポメラはたいへん役立っている。あ。これもまた紙も使っているって感じだが──紙で済むメモなら、手近なメモ用紙に「金曜日までに戸籍謄本」とか「25日までに請求書出す」とか書いて済ませる。が、もうちょい詳細なメモはポメラが便利。例えば……


 21日  ロケ、12:00から
       広角デジカメ、防水ケータイを持参
       ショップの防水パック借りる
 28日  ロケ予備日、12:00から
       予備日の場合は駐車場変更
       レビューで防水ケータイ扱った場合はネタ1品変更


 といった内容・分量になると、ポメラにメモしている。キーボードの方が効率よく入力できるし、また、近々パソコン上のスケジューラに入力すべき内容でもあるから=ポメラをPCとUSB接続し、ファイルを直接開いて、テキストをコピペできるからだ。

 なら、直接パソコンに入力すれば? んー、パソコン起動してるんならそうするんだが、数件の予定の入力のために、寝る前にパソコン起動して……てのは面倒、てな場合にポメラ大活躍なんですな。

 ポメラは電源押下後、ホントに一瞬で起動&入力可能となるんでキーボードから情報を入力できる機器としては最も手っ取り早い。また、書いた後は保存とか気にせずオフっても、入力内容は維持されるってところも快適である。その手軽さや身近であるところが、紙やPCの隙間を埋めてくれているように思う。


ポメラの使い勝手

 ポメラを使ってきて、良かったところは多い。携帯性もまずまずイイし、一昔前のそれと違ってずいぶん鋭く鮮明なモノクロ液晶も快適。キーボードは、俺にはチョイ小さめだが、慣れたし、十分速く(タッチタイプで)テキスト入力できる。電池持続時間も長く、乾電池なので電池切れの心配をしなくて済む(コンビニとかで買える)のはヒジョーにナイス。

 それらに加え、実質的な役立ちぶり。特に、よりシッカリしたメモを残そうとか、手書きの乱雑・不揃いなメモを後で流用できるようにまとめて整理しようとか、忘れないうちに(読める文字として)サクッとメモろう、みたいなとき全般に“使えている”こと。有り難い存在っす。


ポメラの使用感をポメラでメモしてきたり。ポメラ積極ユーザーにおける正しいポメラの使い方かもしんない 個人的な観点からの文句はわりとたっぷり。だが、細かいことにこだわらなければ、全体的にオーケー度の高い電子文具だと思う この原稿も少しポメラで書いてみた。が、こういったIT方面の記事をスタンドアロンの端末で書くのは疲れる。入力はわりとスムーズだが、パソコン画面見ながらポメラで原稿書きってのは……ねぇ

 ポメラを使い始めて半月くらい経つので、日常のツールとして慣れたし、「ポメラはオーケー」と思える拙者。であるが、思い返すとポメラの使いにくさや問題点もあり、実はそのメモをポメラで取っていたから今でも鮮明に思い出せたりして。

 いちばん気になったのは、キーボードのガタつき。ポメラの機構上、キーボードの右半分の安定性がよくないようだ。拙者が使っているポメラがサンプル品だからかニャ? ともあれ、多くの状況下で打鍵するたびにガタガタとウルサかった。

 キーボード右側中央下と、その面にあたるキーボード下側ヒンジ機構が、打鍵のたびにぶつかっている(つまり密着していない)ようで、打鍵音とビビり音(?)が響く感じ。通常は「コク、コク」的な静かな打鍵音だが、ビビり音状態だと「ゴキ、ゴキ」とか「ベシ、ベシ」となって耳障り。

 会議中にこの音が出たら、たぶん、フツーに上司とかから「キミ、ちょっとソレやめてくれないかな。音、してるよね」とムカつかれると思われる。ポメラには、キーボード右側部分の不安定さを克服するための足(?)の機構があるが、コレを出してみてもこの振動に近いガタ付き音が消えないケースが多かった。ので、拙者なりに少々工夫を。


このようなキーボード折りたたみ機構をもつためか、ポメラのキーボード右側を強めに打鍵するとガタガタとウルサめ。キーボードを支える足を出しても状況はほとんど変わらなかった そこで、ヒンジ機構のキーボード裏面に接触する部分に、ビニールテープを貼ってみた(二重に)。そしたらガタガタ音が解消!! なお、付箋紙を二つ折りにして貼っても同様の効果があった ビニールテープを貼った状態で、ポメラのキーボードをしまったところ。液晶面を閉じても、特にテープと干渉して問題になるようなことはない

 と、ビニールテープを貼ったら解消しましたヨ!! その後の打鍵感はバッチグーな感じ。ちょっと気を遣えば十分静かに打鍵できるし、わりと強めに打鍵してもウルサさはなくなった。

 キーボード自体の使用感は、キーピッチがまずまず広いので、数日使っていればタッチタイプできるようになる気がする。サブノートPCの狭めキーボードに慣れている人なら即日OKかも?

 ただ、キーストロークがあまり深くなく、非常に軽いタイプフィーリングって感じでもない。ので、例えばキートップを撫でるようにタイプする人だと「サクサク感の少ないキーボード」と感じるかも知れない。ま、打鍵感は実際に実機に触れて確かめるのがイチバンですな。

 超個人的な視点では、日本語配列キーボードである点が微妙に……。メモ書きなので記号類はそーんなに入力しないので大きな問題はないが、enterキーが縦長ってのが辛かった。enterのかわりに“」”を入力しがち。また、backspaceもdelも小さく細いが使いにくい。ま、キーボードサイズから、しょうがないですけど。

 どエラく超個人的な意見としては、キーボードを英語配列にしておくんニャさい!! capsキーとctrlキーを入れ換えられるようにしておくんニャさい!! ここまで来たらファンクションキーも無くしてキーの縦方向の大きさをUPしておくんニャさい!! とかイロイロあるが、そーゆー個人的違和感を乗り越えてガジェットに合わせていくのが、このテのハードウェアを愛用していくコツだとも思う。

 ソフトウェア面については、いろいろ気持ち悪い点や少々の不便があるが、こーゆーモンだと思って鋭意積極的に使用中。いくつか不満を挙げれば、行ジャンプ機能があるわりには行番号が表示されないとか、ショートカットコマンドを知るためにいちいち紙のマニュアルを見る必要がある(UI上にショートカット表示とか電子マニュアル搭載にして欲しかった)という残念感がある。

 が、ファームウェアで対応できるかもしれないレベルなので、そのあたりは今後に期待したい。ともかく、UIは人それぞれ好みがあるし、ソフトウェアの作法もそうなので、ソフトウェア的な操作感についてもやはり、一度実機に触れて確かめて欲しい。

 プチ気になるのは、ソフトウェア動作がごく希に遅めになること。例えば数百行のテキストを全選択してコピーして新たなファイルにペーストする場合、「あれ? クラッシュ!?」とか数秒思う程度“処理中な感じ”のポメラ。また、再現性がイマイチ見えないのだが、入力に変換や表示が追いつかないという瞬間もある。ただ、一方で、UIの多くの操作はクイックでキビキビ動く。相対的に“遅くなる一瞬もある”ということで、大きなストレスにはなっていない。時々「あれ?」と気になる程度。


 使っていて総じて便利なのは、電池の保ちと即時性ですな。パカッと開いて2秒で起動してスグ書ける。とりあえず書いたら閉じちゃって(自動電源オフして)いい。電池も、半月くらい毎日(平均30〜40分?)使っているが、まだ全然減ってない感じ。電源の心配をせずに済むってのは、大きなストレス減につながる。

 てな感じのポメラ。率直なところ、「ポメラって良さそう」と思った人は一度触れてみるのが吉だと思う。“軽快にテキストメモを取れるキーボードなガジェット”としてポジティブな好奇心を抱いている人にとっては、きっと予想以上によくデキている製品になると思う。また、「ポメラならボクの生活のあの部分が快適になるかも」とわりとリアルなビジョンを持っている人なら、あるいはコストパフォーマンスに優れた常用ガジェットになる可能性も大きい。

 あと、こういう機能をそぎ落としたツールって、使っていると見通しがクリアで気持ちよかったりしますな。例えは悪いけど、プレゼンのためのパワポ利用が、パワポ利用のためのプレゼンにすり替わっているような、高機能ツールに起きがちな混乱〜ネジレが全然起きない感じ。ま、高機能ツールには高機能ツールの良さ楽しさも多いが、単機能ツールには単機能だからこその良さがあると再認識できた。



URL
  「ポメラ」製品情報(キングジム)
  http://www.kingjim.co.jp/pomera/

2008/11/17 11:06

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