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コンパクトボディに持つ楽しさと使いやすさを秘めた「A5512CA」
法林岳之 法林岳之
1963年神奈川県出身。パソコンから携帯電話、PDAに至るまで、幅広い製品の試用レポートや解説記事を執筆。特に、通信関連を得意とする。「できるWindowsXP基本編完全版」「できるVAIO 基本編 2004年モデル対応」など、著書も多数。ホームページはPC用の他、各ケータイに対応。「ケータイならオレに聞け!」(impress TV)も配信中。asahi.comでも連載執筆中


au/カシオ計算機『A5512CA』、サイズ:49×94×25mm(幅×高×厚)、105g。テンダーピンク(写真)、イノセントホワイト、ノーティーグリーンをラインアップ
 もっとも身近なデジタルツールとして、もはや手放すことができない存在のケータイ。そんな手放せない存在であることをよく考え、使いやすさと親しみやすさをうまく表現したのがauのカシオ製端末「A5512CA」だ。筆者も実機を購入したので、レポートをお送りしよう。

【この端末のチェックポイント】

  1. 持つ楽しさと使いやすさを追求
  2. 安心ナビ対応
  3. 基本機能をチェック
  4. こんなユーザーにおすすめ


持つ楽しさと使いやすさを追求

 「自分にとって、もっとも手放せない持ち物は?」こんな質問をすれば、多くの人がケータイと答えたというのはよく耳にする話だ。年代によって、若干の差はあるかもしれないが、ほとんどの人がケータイをもっとも大切な持ち物のひとつと考えているはずだ。それと同時に、自分のケータイに愛着を持ち、なかには名前を付ける人もいるとか。しかし、意外に面白いのは、そんな人たちが必ずしもケータイ・リテラシーが高いわけではなく、自分に必要な持ち物として、必要な機能を中心に使っている点だろう。

 今回発売されたauのカシオ製端末「A5512CA」は、持つ楽しさと親しみやすさを兼ね備え、ケータイに対する愛着をより一層、強くさせてくれる端末だ。A5512CAを使いはじめて、まず、最初に気がつくのが壁紙やサウンドを中心とした演出力の高さだ。たとえば、待受画面用Flashとして用意されている「顔」は、画面に目と鼻、口、手などが表示される顔をデザインしたもので、時間帯や端末の状態に合わせて、さまざまな表情を見せてくれる。しかもその内容は一定ではなく、端末を開くたびに、表情が変化するため、これに気がつくと、最初は何度もくり返し、端末を開いてしまう。時間帯に合わせた表情以外にもジャンケンをしようとしたり、本を読んでいたり、腕時計を確認するなど、かなり芸の細かい演出がされている。


待受画面の「顔」は開くたびに、違う表情を見せてくれる 時間帯や端末の状態によって、表情も変化する。なかにはレアな表情もあるとか

標準設定のメニュー画面は12分割のアイコン表示。親しみやすいデザインにまとめられている
 メーカーによれば、こうした演出は海外の絵本などにヒントを得たもので、ケータイを擬人化して見せることで、より愛着を持ってもらおうと考えたという。

 商品企画担当のこうした意図は待受画面用Flashの「顔」以外にも活かされており、端末を操作するときの動作中アニメーション(EZweb接続中の画面や位置情報センター問い合わせ画面など)も統一感のあるものが採用されている。ちなみに、何人かの女性にA5512CAの「顔」をはじめとする演出を見せたところ、非常に評価が高かった。

 こうした親しみやすさを持つA5512CAだが、使いやすさについても今までのカシオ製端末にない取り組みが見られる。まず、よく使う機能だけをメニューに表示する「スマートモード」では、一覧形式と9分割のアイコン形式の2種類のメニュー画面が用意されている。一覧形式のメニュー画面は機能名とアイコン表示を組み合わせたもので、各機能の行にカーソルを合わせると、下にその機能の説明が表示される仕組みになっており、非常にわかりやすい。9分割式アイコンも同様で、画面の上半分に選択している機能の説明が表示される。


スマートモードの一覧形式表示のメニュー画面。文字とアイコンでわかりやすく表現している スマートモードのアイコン表示のメニュー画面。通常のメニュー画面と似ているが、表示内容は絞り込まれ、表現も平易

 最近、「使いやすさを重視した端末」や「シンプルなメニュー」を謳う端末が増えているが、その多くが文字だけを表示する一覧形式のメニューを採用している。そうした端末では、メニューに表示される項目を「カメラを使う」などの平易な言葉で表現しているが、はたして文字で表現すれば、何でもわかりやすいものだろうか。WindowsやMac OSをはじめとするパソコン用OSでは、文字だけの表現ではわかりにくいため、アイコンが使われるようになったはずだ。ケータイのユーザーインターフェイスとして考えた場合も同じではないだろうか。文字ばかりのメニュー画面よりもA5512CAのような表現方法(文字表記とアイコンの組み合わせ)の方がわかりやすいはずだ。表示にはFlashを利用しているが、見た目だけでなく、使いやすさにもFlashを活かしたA5512CAの取り組みは高く評価できる。最初は一覧形式のメニュー画面で使いはじめ、慣れてきたら、9分割のアイコン表示に切り替え、ステップアップしながら使うようにすれば、あまりケータイ・リテラシーの高くないユーザーでもなじめるはずだ。

 文字表示については文字入力やメール、テキストメモが5段階から設定でき、EZwebは4段階、アドレス帳も3段階で設定することが可能だ。一括設定で、文字表示をすべて最大にすることもできるが、発着信時やアドレス帳の文字は大きく表示し、メールは適度なサイズで一覧性を良くするといった使い方が現実的だろう。


意外に面白い安心ナビ対応

位置確認メールはアドレス帳に登録されている相手(対応端末に限る)の位置を確認可能。工夫次第で友だち同士の遊びにも使える
 A5512CAはすでに発売されているW31TやW32SA、G'zOne TYPE-Rなどと並んで、auが今夏よりサービスを開始した「安心ナビ」に対応している。安心ナビはgpsOneの技術を活かしたサービスで、あらかじめ設定しておいた相手の位置を確認したり、特定のエリアに到着したことを通知することが可能だ。

 まず、安心ナビを使うには、双方が安心ナビ対応端末である必要がある。たとえば、子供や母親がA5512CAを持ち、父親がW31TやW32SAを持つといった組み合わせで利用するわけだ。安心ナビには「安心ナビ位置確認」「安心ナビエリア通知」の2種類のサービスがあり、安心ナビ位置確認については「位置確認メール」「いつでも位置確認」の2つのモードが提供されている。いずれのサービスを利用する場合でも最初にそれぞれの端末のアドレス帳にお互いの電話番号などを登録しておく必要がある。


位置確認メールでは38文字以内のメッセージを添えて、送信することができる 位置確認メールは電話番号に対して送信される。つまり、Cメールと同じ仕組みを利用しているわけだ 相手が位置確認を許可し、位置が確認されると、発信側には確認レベルとともに位置情報が送られてくる

安心ナビ「いつでも位置確認」は登録済みの相手の位置をいつでも確認できる
 次に、個々のサービスについてだが、安心ナビ位置確認の位置確認メールは、アドレス帳に登録されている相手を選んで、位置確認メールを送るだけだ。位置確認メールには38文字以内の本文をメッセージとして、添えることができる。位置確認メールを受け取った側には、現在地を知らせていいかどうかを確認する画面が表示されるので、了承すれば、位置情報を計測し、発信元に位置情報が送信される仕組みだ。位置確認メールを受け取った側が拒否したときは、発信元には「位置を確認できませんでした。リトライしますか?」というメッセージが表示される。位置情報確認メールが了承され、発信元に位置情報が返信されると、発信側ではEZナビウォークを起動し、地図を表示することができる。ちなみに、急いでいるときは、地図を表示しなくても位置確認メールの送信履歴に情報が残されているので、あとで参照することも可能だ。

 これに対し、「いつでも位置確認」はあらかじめ相手に了解を得ておくことにより、位置確認メールを送るだけで、相手側の位置が返信される仕組みになっている。事前に了解を得るにはEZアプリ(BREW)の「安心ナビ位置確認」を起動し、[位置確認]メニュー内の「パートナーリスト」に新規登録をする。この新規登録ではアドレス帳から電話番号を呼び出し、相手に同意を確認するための情報が送信される。ただし、相手側の端末のアドレス帳に、発信者側の電話番号も登録されていないと、意思確認メールは破棄される。


「いつでも位置確認」の登録と実際の利用の流れ。最初はいっしょに居るときに、お互いの端末を見ながら、登録するのがオススメ

安心ナビは起動時にナビパスワードの入力が必要(省略も可能)。対応端末のユーザーは設定しておくことをオススメする
 これに対し、「いつでも位置確認」はあらかじめ相手に了解を得ておくことにより、位置確認メールを送るだけで、相手側の位置が返信される仕組みになっている。事前に了解を得るにはEZアプリ(BREW)の「安心ナビ位置確認」を起動し、[位置確認]メニュー内の「パートナーリスト」に新規登録をする。この新規登録ではアドレス帳から電話番号を呼び出し、相手に同意を確認するための情報が送信される。ただし、相手側の端末のアドレス帳に、発信者側の電話番号も登録されていないと、意思確認メールは破棄される。

 「いつでも位置確認」に登録するための意思確認メールを受け取ったら、それに対して、同意するか否かを判断し、返信する。返信すると言っても実際には[OK]ボタンを押すだけだが、第三者が勝手に端末を操作することを防ぐため、ナビパスワードの入力が必要になる。ナビパスワードは安心ナビをはじめて起動したときに設定するもので、安心ナビ関連のアプリを操作するときに入力を求められる。起動時の入力はパスすることもできるが、こうしたプライバシーに関連する部分はパスすることができない仕様になっている。裏を返せば、第三者の悪用を防ぐため、安心ナビ対応端末を持っているときは、一度、起動してナビパスワードだけでも設定しておく方がいいだろう。


いつでも位置確認では、確認された履歴と確認した履歴が記録される 自分が位置を確認されることを許可した相手は「許可ユーザーリスト」に表示される

家族が筆者の居場所を探索したときの地図。これではどこなのかがわからない。市街地以外では何段階か、ZOOM OUTしなければ、場所を把握できない仕様は修正して欲しい
 相手が「いつでも位置確認」の意思確認に同意すると、発信者側のパートナーリストに相手の情報が登録され、今後は「いつでも位置確認」を起動して、位置確認メールを送るだけで確認が可能になる。ちなみに、位置を検索される側の端末には、位置確認時に画面が表示され、履歴も残るようになっている。

 安心ナビのもう1つのサービスである「安心ナビ・エリア通知」については、あらかじめ決めておいた時刻にアプリを起動し、通知エリアを出入りしたときにメッセージとともに相手に情報を通知する仕組みだ。こちらもエリア通知のアプリ内で設定が必要で、通知エリアについては「現在地」「アドレス帳」「Myスポット」から選ぶため、あらかじめEZナビウォークなどでアドレス帳に位置情報を登録するか、Myスポットに登録しておく必要がある。

 さて、実際の利用についてだが、安心ナビのいずれのサービスもシチュエーションがうまくマッチすれば、便利なものだ。たとえば、「いつでも位置確認」で親が子供の居場所を確認したり、帰りの電車で目的の駅に近づいたら、「エリア通知」で家族に迎えのクルマを出してもらうように連絡するといった具合いだ。居場所を知られたくない、詮索されたくないといったニーズに対しても配慮されており、利用者同士での同意をきちんと得なければならない仕組みになっているのも安心できる。

 ただ、実用面ではまだ課題も残されている。たとえば、新幹線や高速道路などで郊外を移動している場合、EZナビウォークで地図を表示すると、周囲に目印がほとんどなく、それがどこなのかがさっぱりわからないことがある。自分の住んでいる地域やよく移動するエリアであれば、ある程度わかるが、それ以外の地域ではEZナビウォークの地図をズームアウトして、どこなのかを把握しなければならない。せめて、その場所が何県何市なのかくらいの情報は表示してもいいのではないだろうか。

 また、それ以上に困るのが音の問題だ。安心ナビではプライバシーに配慮するためか、「位置確認メール」が送られたとき、受信した側では音が鳴る仕組みになっている。このときに鳴る音が非常に大きく、マナーモードにしていないと、かなり驚いてしまう。バッテリーがなくなるときの音とでも表現すればいいのだろうか、ピーピーとけたたましく鳴るのだ。安心ナビ対応端末によって、音色は違うが、A5512CAもかなりうるさい印象なので、もう少しやさしい音にするか、音色を選択できるようにして欲しいところだ。


基本機能をチェック


 その他の基本機能についてはどうだろうか。メニュー周りについては冒頭でも触れたように、通常メニューだけでなく、スマートメニューも工夫されており、非常にわかりやすい。ケータイがはじめて、あるいは最近の機種を使う自信がないといったビギナーにもオススメできる仕上がりだ。

 メールはフォルダによる管理に対応し、メールアドレスや題名による自動振り分けにも対応する。条件設定後の再振り分けも可能だ。欲を言えば、家族割で利用できる関係上、Cメールの利用頻度が上がっているので、Eメールとの連動(受信したCメールをEメールで転送。あるいはその逆)もそろそろ考えて欲しいところだ。ちなみに、Eメールについては、バックグラウンド受信にも対応している。

 また、フレンドリーデザインということもあり、スマートモードに加え、頻繁に連絡を取る相手を最大5人まで登録できる「ペア機能」、通話時間やメールの送信回数などが制限できる「ティーンズモード」、ダイヤルボタンの[0]を長押しすることで、ブザーを鳴らしたり、あらかじめ登録した人にすぐに発信できる「ホットキー」などの機能も搭載されている。安心ナビを利用するため、子供にケータイを持たせたい親にもうれしい機能だ。ちなみに、ティーンズモードについては、アドレス帳に登録されていないメールアドレスからのメールを受信しない(実際にはヘッダーのみを受信して、本文を受信しない)などの機能もあり、迷惑メールなどを極力、目にしたくないというユーザーにも役立つ。


背面には丸型の枠を付けたサブディスプレイを装備。モノクロながら、高解像度で視認性は良い ボタン部分に文字を大きく印刷したダイヤルボタン。操作時はボタン部分が光るため、暗いところでも操作しやすい

SXGAサイズで撮影したサンプル画像。リンク先は無加工。(モデル:篠崎ゆきスーパーウイング所属)
 カメラについては128万画素CMOSイメージセンサーを採用しており、最大1,280×960ドット(静止画)での撮影が可能だ。カシオ製端末ではおなじみのベストショット機能も5種類が用意されており、ホワイトバランスやセルフタイマーなどの設定も可能だ。カメラ起動時に[0]ボタンを押せば、ガイドも表示され、ショートカットキーも扱いやすい。撮影した画像もサムネイル表示が可能で、画像編集機能も充実しているが、残念ながら、外部メモリカードには対応していないため、撮影した画像の読み出しにはMySyncシリーズ(カシオソフト)などのアプリケーションと接続ケーブルが必要になる。頻繁に撮影画像画像を読み出すのであれば、こうしたアプリケーションを用意しておくのがオススメだ。

 ちなみに、すでに生産中止になっているが、アイ・オー・データ機器が販売していた「cdma-CFRW」「cdma-SDRW」を持っていれば、これらを接続して画像を読み出すことも可能だろう。筆者は手元にある「cdma-CFRW」で試してみたが、A5512CAとほぼ同じ仕様のG'zOne TYPE-Rと共に読み出すことができた。


側面の[モード]キーを押せば、サブディスプレイの表示が「待受時計」「ストップウォッチ」「カウントダウンタイマー」「アラーム」の順に切り替わる 反対側の側面には[シャッター]キーと[マナー]キーを装備

 また、サブディスプレイはモノクロ液晶を採用しているが、残念ながら、カメラ利用時に自分撮り用として使うことができない。その代わりというわけでもないが、端末を閉じた状態で側面の[モード]キーを押せば、「待受時計」「ストップウォッチ」「カウントダウンタイマー」「アラーム」の表示に切り替えることができ、切り替えた状態で端末を開けば、それぞれの設定画面が表示される仕組みになっている。こうした細かい部分の作り込みは高く評価できる。


安心ナビを試したいなら「買い」

 さて、最後にA5512CAの「買い」については考えてみよう。カシオ製端末と言えば、過去にも紹介してきたように、auのラインアップにおいて、カメラ付きケータイをいち早く手がけるなど、ハイエンド&高機能端末という印象が強かった。しかし、実際には細かい部分の使い勝手がよく考えられており、ユーザーのニーズにマッチした使いやすい端末を作ってきたメーカーでもある。A5512CAはそういった「使いやすさ」の部分をさらに進化させ、親しみと楽しさを加味した完成度の高い端末だ。特に、待受壁紙の「顔」やスマートモードなどは、エントリーユーザーだけでなく、ケータイ・リテラシーの高くないユーザーにも満足してもらえるレベルに仕上がっている。安心ナビもまだ課題は残されているが、シチュエーションがマッチすれば、確実に役立つサービスだ。

 これらのことを考えると、A5512CAはヘビーには使わないが、「安心ナビ」を使いたいユーザー、使いやすく持って嬉しい端末が欲しいユーザー、コンパクトな端末が欲しいユーザー向けということになる。特に、女性ユーザーにはオススメできる端末と言えるだろう。スペック的にはメモリーカードに対応してなかったり、赤外線通信がないなど、不足を感じる面も多少、残されているが、それを補って余りある魅力を持つ端末と言える。ぜひ、この端末だけで終わることなく、今後も使いやすさや楽しさ、親しみやすさを追求した端末を進化させて欲しい。



URL
  製品情報(au)
  http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/a5512ca/
  製品情報(カシオ計算機)
  http://www.casio.co.jp/k-tai/a5512ca/
  ニュースリリース(au)
  http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0523/
  ニュースリリース(カシオ計算機)
  http://www.casio.co.jp/release/2005/a5512ca.html
  安心ナビ(au)
  http://www.au.kddi.com/ezweb/service/anshin/

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A5512CA(ノーティーグリーン)
親近感のあるグラフィック、道具を越えた「パートナー」のように


(法林岳之)
2005/09/13 13:17

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