スタパ齋藤の「スタパブログ」
スバルの「EyeSight」がスゴかった
紙の雑誌の「クラブ・レガシィ」の取材で、スバルの「EyeSight」を体験してきた。詳細はこの先の号の「クラブ・レガシィ」に掲載されると思う。
EyeSightとは、2つのカメラを使った「先進運転支援システム」。車内のルームミラー左右脇に搭載されたステレオカメラでクルマ前方を解析し、ほかのクルマや人や障害物を認識して危険を回避するというシステムだ。
いろいろな機能があるが、俺の場合は「全車速追従機能付クルーズコントロール」を体験。乗ってるクルマがですね、前のクルマの後をですね、自動的に追尾する感じなんですよ。ハンドルはドライバーが操作する必要があるが、速度はクルマ任せ。前のクルマが加速すればこちらも自動加速、前のクルマが止まればこちらも自動で止まる、みたいな。
体験した直後に「富士重工業すげぇ!!」と。一発でスバルのEyeSight搭載車が欲しくなりましたヨ♪ 非常に実用的で、ラクだし安全。これまで俺が経験した「クルマでのヒヤリ体験」の多くを解消できると感じた。EyeSight搭載車種は徐々に増えていくとのことで、マジでスバル車への乗り換えを考え中である。
![]() |
![]() |
![]() |
| EyeSightを新型レガシィで体験。クルマとしてはフツーに快適。各所が電子化されていてややビックリ。内部も広くて良かったっス。 | ルームミラーの両脇にカメラ。クルマの前方を立体的に見て解析して危険回避につなげる富士重工業独自の先進運転支援システムだ。 | スバニュってニャにかしら? クルマらしい。うかちゃんはクルマは怖くて嫌いです。ぼくもです。ニャニャ。ニャニャ。みたいな。 |
Kawasaki ER-4nパーツカタログ入手
先日、カワサキのER-4n(2011年モデル)のサービスマニュアルを入手した俺なんですけど、今度は同車種のパーツカタログを入手した。
パーツカタログから得られる情報は、バイクを構成する各パーツの部品番号などだ。つまり、部品破損時とか交換時とかにこの部品番号などを使ってメーカーに発注をかける。フツーはそういうコト、販売店なり修理工場がやるので、持っていてもあまりメリットはないと思われる。シロートが購入するドキュメントとしては、サービスマニュアルよりもパーツカタログのほうが必要性が低いと思う。
のだが、ちょっとバイクをイジり始めると、何かと便利なパーツカタログ。まあ多用するわけではないのだが、たとえば「このボルトの径はいくつかな?」みたいなことがわかる。パーツカタログには、ある程度まとまったパーツの図に加えて、その部品名に「ボルト,6×35」とか書いてあったりする。35mmの長さのM6ボルト、てなことがわかるわけですな。
ホレ、PCの前に居ると「あ、あのパーツ変えたらイイかも」とか閃いたりするじゃないスか。同時に「でもあの場所にスペースあるかな? 取り付け可能かな?」と思ったり。実車の前まで行って調べたり測ったりすればいいだけなんですけど、夜に駐車場でバイクのカバー取ってゴソゴソするのは憚られたりするし面倒だし……そこでサービスマニュアルでアタリを付けて、使われている部品の情報をパーツカタログから探る、みたいなコトをしがちな俺。
……ああ真夜中でもバイクをイジれるシャッター&冷暖房&パソコンスペース付きガレージが欲しい!! けど無理なのでサービスマニュアルとパーツカタログ、てな話であった。
![]() |
![]() |
![]() |
| カワサキER-4n(2011年モデル)のパーツカタログ。薄い冊子で見ててもあまりおもしろくないが、ネジ情報は豊富。2000円少々する | 部品情報を得る、と言っても俺の場合はボルトサイズの確認ばかり。ほかの情報はイマイチどういうことなのかわからないんであった | ボニュトってニャにかしら。ネジらしい。うかちゃんはボニュトに興味がありません。ぼくも興味がありません。ニャ。ニャ。的な |
Kawasaki ER-4nサービスマニュアル入手
カワサキのER-4n(2011年モデル)っていうバイクを買った俺なんですけど、少々イジりたくなった。電装品などを。
しかし、今時的な「バイクの●●の電気系統は、普通ココにあって、こういうモノで」ということを全然知らない。またカバーとかパーツの取り外し方も、見当がつかない。これじゃあイジれませんな。
ということで、サービスマニュアルを入手してみた。車体の分解/組み立て/メンテナンス方法が記載されている分厚いドキュメントなんだが、「自分のバイクがどういうふうなパーツでどう組み上げられているのか?」という観点で眺めても面白い書物なので買ってみた。
さすがに全部書いてありますのう。目的の「カワサキ故障診断システムコネクタ」の位置も明記されていた。ほか、どこをどういうケーブルが通っているのかなどもバッチリ。まあそういうドキュメントなので当然だが。
それじゃあ早速イジってみよう!! というわけでイロイロと手を加え始めたのであった。
![]() |
![]() |
![]() |
| カワサキER-4n(2011年モデル)のサービスマニュアル。電話帳みたいに分厚くて邪魔な紙ドキュメントだ。しかも8000円弱もする | 目的のコネクタ位置も明記されていた。手探りで探したり調べたりする苦労を考えたら、その値段も徐々に許せてくるような気も | ニャービスニャニュニャニュってニャにかしら? やっぱり長いとわかんないよね。わかんないわね。ニャ。ニャニャ。みたいな |
Gilera Runner ST200からKawasaki ER-4nへ
ふとしたきっかけで原付バイクに乗ったら、あらオモシロ便利ね〜エンジンで走る二輪車もいいな〜、と、二十数年ぶりに覚醒し、すぐに200cc(ホントは198cc)のスクーターを買った2011年11月の俺。買ったのはジレラのランナーST200だった。
で、このランナーST200、ちょっとシートが高めなんですけど、速い速い。重心低めで安定性もグレイト。やや長距離のツーリングも楽しめるので、購入後1ヶ月しないうちに1000kmくらい走ってしまった。
のだが、新たな欲望が。やっぱりニーグリップしつつカッチリと走りたい、と思うようになった。ランナーST200はスクーターなので、ニーグリップできない。下半身を安定させにくいっていうか車体との一体感を得にくいので、走行中に不安を感じるケースも少々あった。
そこで今度は400cc(ホントは399cc)のバイクを買うことに。ランナーST200さんありがとう!! いらっしゃいカワサキER-4n!! てなわけでネイキッドな中型バイクに乗り始めた。
二十数年ぶりの中型バイクだが、納車日に「あ、そうだシフトチェンジも二十数年ぶりだ」と焦った。エンストしちゃうかな〜コケちゃうかも〜とビビりつつギアをつないだが、あら普通に発進できた。そのままゆっくり近場を走ったが、バイクの操作は体が覚えてる感じですな。
てなわけで徐々にツーリングなど。しかし、考えてみれば今の季節って最強に寒いんですな。山方面のツーリングは路面凍結でヤバい。海方面に行こうかナ、と画策中のにわかバイク野郎なのであった。
![]() |
![]() |
![]() |
| ジレラのランナーST200。「俊足」でおなじみのスクーターなのだ。ワインディングロードもけっこー得意だったりする | ランナーST200様にはホントいろいろなところへ連れていってもらった。ありがとう!! マジ感謝だぜランナーST200!! | 乗り続ける気満々で、トップケースまで装着した。のだが、遠くへ走りにいくほどに、な〜んかニーグリップ欲が出て |
![]() |
![]() |
![]() |
| ランナーST200から乗り換えたカワサキER-4n。とりあえず奥多摩湖までタイヤの皮剥きに。まだぎこちない走りである | こーんなデザイン。今時のバイクは大胆な意匠が施されてますな。外見は大胆だがまだ走行がマジぎこちないのである | ヒゲおやじがいないわね。いないね。バイクね。バイクだね。なら寝て待ちましょう。寝て待とう。ニャ。ニャ。的な |
|
|
|
|
|
|















